人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

「自然体」がいちばん強い 最近の僕のバイブル

みなさんこんばんは。リュウです。

 

とうとう12月になりましたね!

 

「もう12月か・・・」

 

「やっと12月か!」

 

思うことは人それぞれだと思いますが僕は断然前者派。

 

本当に、本当にあっという間でした。唖然としています。

 

「今年は〜〜を達成する!」

 

「今年は〜〜の資格を取る!」

 

「今年こそ〜〜をやってみる!」

 

皆さんも年始に色々な目標を立てられたのではないでしょうか。

 

そしてそれをいまも覚えていて、かつもう達成した、もしくは達成しそう、という方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

 

おそらくほとんどいないはず(と、願いたい)です。

 

僕もご多分にもれずいろんな目標を立てたのですが、ほとんどたっせいできていないどころか何を目標にしたか覚えてもいません。

 

強いて言うならば、不定期ながらこのブログを続けてこれたことくらいでしょうか。

最初の2、3ヶ月は1ヶ月に一人読まれるかぐらいでしたが、今ではおかげさまで大体1日に一人くらいのペースで読んでくださる方いる感じです。(え、しょぼい?)

 

来年は僕にとって大きな転機となる年になることがほぼ確定しています。

自分を取り巻く環境も大きく変わることになると思います。

 

だからこそ、年始に立てた目標をしっかりと記憶し、月ごとに進捗確認ができるくらいの具体性のあるゴールを設定したいですね。

 

目標が決まったらこのブログでもお伝えさせていただきたいと思います。(え、興味ない?)

 

さて、余談がだいぶ長くなってしまいましたが、最近僕が自分のバイブルとしている本をご紹介させていただきたいと思います。

 

それがこちら、

「自然体」がいちばん強い

 

桜井 章一氏の

 

「「自然体」がいちばん強い」です。

 

この本で桜井氏が伝えようとしているのは、

 

ストレスの多い現代の社会の中で、いかに心と身体の平静を保ち、文字どおり「自然体」で生きていくか

というもの。

 

大事なことなので文字大きめに、色も自然の色にしてみました。

 

これ、最近僕が記事でお伝えして続けている、

 

心を「無」にする、に通ずるものがありますね。

liferider.hatenablog.jp

 

情報に埋もれ、1秒1秒何かに追われて、得体の知れない焦燥感に包まれる毎日から脱却するにはどうすればいいか、そんなことを考えながらヒントが欲しくてフラッと立ち寄った書店で見つけたのがこの本でした。

 

数ページ立ち読みして即買い。

 

これぞ、僕が理想とし、実現したかった生き方を体現した本だと思いました。

 

この桜井 章一さんという方は、経営者や著作家など肩書きを多くお持ちですがイチバンはプロ雀士として知られています。

 

また、著名政治家や裏世界の大物(あいまいですみません・・・)の代理で賭博をする、”代打ち”としても有名な方です。

 

僕は賭博の世界に詳しくないので、あまりこちらについて詳しくお話しは出来ないのですが、”代打ち”では負けは許されないとのこと。

 

もし負けようものなら命をも脅かされるなんてこともあるらしく・・・・

 

とにかく、一勝負一勝負、否、一手一手が自らの命をも左右する勝負に身を置き続けてきた方の著作です。

 

そんなアブノーマルかつクレイジーな環境に身を置く人がどのように平静を保ち、平常心、つまりは自然体で勝負に挑めたか。

これは気になって仕方ありません。

 

僕は2度この本を読みましたが、書いてあることは至って簡単、読むだけだとすぐにできそうなものばかりでした。

 

「親指の力を抜く」

「自然を視る、聞く、感じる」

「気分良く過ごす」

「緊張は自らが作り出しているので、その呪縛から自分を解き放つ」

 

これは幾つかの抜粋ですが、どうでしょう。

 

決して難しいことではないのですが、日々意識しようとすると意外に難しい。

そんな感じがしませんか?

 

でも、この本に書かれたことを一つ一つ実践し、自分を可能なかぎり「自然体」にするよう努めてみると少しずつ効果が出てきました。

 

まず、常時心を穏やかに保つことができるようになってきました。

いや、実際にはまだまだ些細なことでイライラすることは多々あります。

 

でも、そこから心を普通の状態に戻す「修正力」みたいなものが上がった気がするんです。

 

あと、以前より「自然」をもっと意識するようになりました。

朝の通勤も、天気が良かったり、鳥の鳴き声が聞こえてくると穏やかな気持ちになります。

 

以前はそもそも天気や動物の声なんぞに気を配ったこともありませんでした。

 

あとはスマホを見る時間を極力減らし、窓の外に目をやる時間も増えました。

これは、過去の記事でもお伝えしましたね。

 

liferider.hatenablog.jp

 

先程ご紹介した、

 

「親指の力を抜く」

 

これが桜井さんが書かれていたことで、実践したものの中でかなり効果のあったものでした。

 

よく、「肩の力を抜け」

 

と言われるけれど、日常のあらゆる場面で腕を動かす以上どうしても力を入れずにはいられません。

 

そこで、もっと小さいところから力を抜いてみる。それが親指です。

 

人は力を入れるとき無意識のうちに親指に力を込める癖があり、それによって心にも力がこもってしまうのだとか。

 

そこで書かれている通り親指の力を抜いてみると、連動して心の力も抜け、良い意味で「フワッと」した気持ちになります。

 

張り詰めた精神状態に少しの余裕が生まれる感じ。

 

気のせいだと思われるかもしれませんが、はいその通り、気のせいでしょう。

でもそれでいいんです。

 

結局、自分が何をどう感じるかは、自分次第ですからね。

物事が良いか悪いかの絶対評価はなくて、人それぞれの相対評価、つまり皆、

 

「気のせい」

 

だから、自分が良いと思ったものは人の意見に左右される試してみる。

 

これもある意味「自然体」でしょうか。

 

最後に「自然を視る、聞く、感じる」

 

自然体っていうくらいですから、やはり自然に触れないと。

 

これも定期的に実践しています。休日を利用して山に登ったり、この前は始発で東京から岩手に行ってきました。

 

美味しい飯も良いけれど、美味しい空気をたっぷりと吸って吐く。

 

身体の中が掃除されたような気がしてとても晴れやかな気分になれました。

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このような日々の取り組みが「自然体」を自分の中に作り出していく。

桜井さんが伝えたいのはこのようなことだと解釈しています。

 

このストレス&情報社会。誰もが人の目を気にして生きなければならない時代。

 

何もせずに平常心を保って、自分らしく生きるなんてのは無理に等しいと僕は思います。

 

だからって、社会から完全に逃げるわけにはいかない。

 

そんな世界と折り合いをつけて、自分らしく楽しい毎日を送っていく。

そんな生き方を実現させるためのヒントがこの本には詰まっています。

 

さぁ、次の休日はどこの大自然に行こうかな。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

以上です。

「自然体」がいちばん強い

「自然体」がいちばん強い

 

 

最後に「ボーッと」したのはいつですか? ”無”になりたい。

みなさんこんばんは。リュウです。

 

今日は比較的過ごし易い1日でしたね。

 

僕は大抵朝6時に家出るのですが、それがちょうど日が昇る時間帯で、本当に気持ち良いんです。

 

自宅から最寄り駅までは徒歩約15分。

昔はこれが遠く感じて仕方なかったのですが、これを

 

「朝の散歩」と捉えれば良い運動になるし、意外と思わぬ発見があったりします。

 

新しく建った家、オープンしたお店、鳥の声、紅葉。

 

何気無い通勤路にも楽しみを見出そうと努めることで1日の良いスタートがきれます。

 

はい、なんだかとっても爽やかなブログになりましたね。

こういうの目指してました。

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⇧朝の通勤風景です。(バカヤロウ)

 

余談が長くなりましたが、ここでみなさんに一つ質問をさせてください。

 

みなさんは、

 

「最近いつボーッとしましたか?」

 

なんでこんなことを聞いたかというと、この前朝山手線でふと辺りを見渡すと、その車両に乗っていた自分以外の100%の人がスマホに目を向けていました。

 

今となっては当たり前の光景かもしれませんが、ふと冷静になって眺めると、なんとも異様な光景です。

 

いやだって、みなさんそんなに情報要ります?

 

そんなに知識欲に溢れています?

 

確かに通勤通学時間をインプットの時間に充てている人は一定数いらっしゃると思います。

 

自分も学生時代の通学時間は2CHで世の動きをインプットしていました。(バカヤロウ)

 

でも、スマホがまだなかった時代って、みなさん電車の中で何していましたっけ?

 

ガラケーはあっても今ほど利便性は高くなく、インターネットに少しアクセスするだけでも莫大な通信料を取られていた時代です。

 

皆が皆読書をしていたわけでもないと思います。

皆が皆ウォークマンで音楽を聴いたわけでもないと思います。

 

多分、「ボーッと」していたと思うんです。

 

何も考えない。完全なる「無」の状態。

 

寝ているわけでもないけれど、かといって起きているかと言われると難しい状態。

 

そんな時間、状態が最近はなくなりつつあるような気がしています。

 

常に情報に触れ、常にあらゆる情報が頭に注がれる。

 

脳に休む暇はありません。毎日違法残業です。

 

脳からしたら自分という存在が究極のブラック企業です。

 

昔の人はふとした移動時間や隙間時間に何も考えない時を意図せず作り出すことによって、脳に休息を与えていたように思います。

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脳を違法残業状態から解放することも大事なのではと感じるこの頃です。

何も考えない。

ただ息を吸って吐くだけ。

 

こんな時間をもっと意識的に持つことが現代人にとって今後大切になってくるのではないかと勝手に感じています。

 

以下の記事でご紹介したように、深〜い息をする。 

liferider.hatenablog.jp

 

頭を休ませれば慢性的な疲労から脳が解放され、新たな思考を生む余裕が生まれる。

 

脳内断捨離断行です。

 

頭の中を究極の”無”にする。

 

ただ、「ボーッとする」。

 

みなさんも意識的にそんな時間を毎日少しずつ作ってみてはいかがでしょうか、

 

以上です。

「人生どうしよう」のヒントここにあり?痒いところに手が届く一冊!「好きなようにしてください」

みなさんこんにちは。リュウです。

 

日々「人生どうしよう?」と自問自答を繰り返し、答えのない悩みをツラツラ書き連ねている自分ですが、先日そのヒントとなるような書籍に出会いましたのでご紹介させていただきます。

 

自分から探して見つけたというよりは、ブログに書いているような悩みを家族にも打ち明けたところ、父が薦めてくれました。

 

さすが父上、僕の抱える悩みの本質をよく捉えているというか、社会の荒波に揉まれてきたオトナです。

 

その書籍はこちら。

 

好きなようにしてください―――たった一つの「仕事」の原則
 

この楠木 建(くすのき けん)さんという方、一橋大学経営学を研究されている方で、直近では人気ニュース共有アプリ「NewsPicks」でも度々記事にコメントをされている方ですので、お名前だけでも目にされた方は多いのではないのでしょうか。

 

この方ですが経営学の研究の他にも幼少時代は海外で過ごされたり、趣味でバンド活動をされているなど色々なことに造詣が深く、それらの経験に基づいているのか、独自の視点が非常に面白く読み応えのある一冊です。

 

それでは、楠木 建さんの著作「好きなようにしてください」の魅力を3つに分けてお伝えしていきます。

 

僕と同じ日々、

 

「人生どうしよう」

 

と答えのない悩みに苦しむ人々のヒントになること間違いなしです。

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読み終えたあとはこんな顔、晴天の霹靂でした。

 

 1. いちいち「スカッとする」回答

 2. 読者を飽きさせない「ユーモア」の連続

 3. 好きなようにしてください

 

1. いちいち「スカッとする」回答

 

この著書の中で一番多く投稿されていた質問が、

 

「大企業とベンチャーどちらで働くべきですか?」

 

というもの。

 

この二つの選択肢に迷われている方は意外に多いのではないでしょうか。

自分もその一人。

 

そしてこの楠木先生のお答えは、

 

「環境で比較せず、仕事の内容で比較しろ」

 

というもの。(実際にはこれだけではなく、もっと深いお考えのもと回答されています。)

 

この本に記載されている数あるキャリア相談の中のほんの一つですが、これだけでも自分が抱えている悩みが少し晴れたような気がしました。

 

自分も今いる大企業とベンチャーへの転職に絶賛揺れるなうの人間なのですが、確実に仕事の内容ではなく、「環境」を比較基準において職場を判断しようとしていました。

 

それに人は、仕事にしろ人間関係にしろ、上手くいかない理由をとかく環境のせいにしたがります。

 

それは、「出来ない」自分を認めたくないから。

「有能」ではない自分を認めたくないから。

 

原因の所在を自分ではなく外部の「環境」に向けてしまうのです。

 

楠木さんもこの章の中で仰っていました。

 

「同じ会社の中でも生き生きしている人とそうでない人がいる」

 

つまりどんな環境にいてもそこで力を発揮できるか否かはその人次第。

 

それを環境のせいにして、場所を変えるだけではどこにいっても成功しないだろうということ。

 

ごく当たり前のことなのですが、それができていない社会人が非常に多いこと多いこと。(自分も悲しくもその一人ですが・・・)

 

読んでいて非常に耳の痛くなるところではありますが、自分のキャリアにおいて、何に価値を置くのが一番の幸せなのか、改めて考えさせられるとても良いきっかけになりました。

 

2. 読者を飽きさせない「ユーモア」の連続

こちらの本を最初に薦められた時、大学教授の書いた本は、

 

「カタイ」

 

という僕の凝り固まった固定観念が大きく邪魔をしました。

 

難しい数字に聞いたこともない言葉の羅列、書き出しを読むだけで投げ出した本は数知れず。

 

これもご多分にもれずそのような類の本だと疑っておりました。

でも、その書き出しを読むだけでそれは大きな誤解だと気づかされました。

 

まず、とにかく一文一文に

 

「ユーモア」

 

が溢れていて読み手を飽きさせません。

 

そして何より上述したように各質問者への回答を読んでいて非常に「スカッとする」するんですよね。

 

まず質問者に媚びません。そして良くも悪くも配慮がない。

 

いや、質問者に対して余計な気を使わず自らの仕事観を持って言いたいことははっきり言う、これが楠木さんの最大限の配慮なのだと思います。

 

3. 好きなようにしてください

最後にこれ。

 

本のタイトルにもなっていますが、楠木先生の回答は必ず

 

「好きなようにしてください」

 

から始まります。

 

一見冷たく突き放しているようにも聞こえますが、でもこれが真実であり究極のアドバイスですよね。

 

結局最後に決めるのは自分。

 

それを前提にした上で楠木先生が非常に的確な回答で各キャリア相談に率直且つ的確に答えてくれています。

 

「大企業か。ベンチャーか。」

「インドでプログラミングを学べば場所・時間を問わず自由に働けるか。」

「プロ経営者になるには。」

「何が向いているかわからない」

 

何の悩みにも、

 

「好きなようにしてください」

 

本の中で楠木先生はこうも言っています。

 

「結局は、頑張れで相談は終わってしまう。」

 

結局は他人の悩みです。

それに対して100%に正解は提供できないですし、また責任を負うこともできません。

 

だからこそ、質問者には「好きにしてほしい」

 

これが楠木先生の最大限の優しさであり、一番の”解”ではないかと勝手に解釈しています。

 

僕もこの本を読み終えた一番最初に思い抱いたことは、

 

「自分の人生だし、好きにしよう」

 

でした。

 

その結果のすべては自分自身にあり、それが吉と出るか凶と出るかは全て、自分次第。

 

僕も色々と悩みつつも、行き着くところは自分の心に従って好きにしたいと思います。

 

長々と書いてしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。

 

好きなようにしてください―――たった一つの「仕事」の原則

 

何もない日も外に出よう〜散歩のススメ〜

みなさんこんにちは。リュウです。

 

最近すっかり寒くなりましたけど、風も心地良くて、お風呂が気持ち良い季節になってきましたね。

 

さて、今日は久しぶりに一切予定がなく1日家でゴロゴロしていました。

たまにはこんな日も良いかなーと思いつつも、やっぱり1日外に出ないと逆に疲れるというか、

 

「1日無駄にしてもうた!」

 

感が強くなりませんか。

 

自分も今日そう思って散歩に出てみました。

 

一切目的のない。「ただ歩く」

 

散歩っていつぶりだったでしょうか。

 

結局15分くらいで帰宅してしまいましたが、それが予想せず非常に有意義な時間でした。

 

本日はみなさんに今日僕が15分で感じた、

 

散歩のススメ

 

について語っていきたいと思います。

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 1. 人々の触れ合い

 2. 空気が旨い

 3. 深思考

 

1. 人々の触れ合い

僕の住んでいるところは東京ですが下町っぽさがありどこかゆったりとした空気が流れています。

 

今日は日曜の午後ということもあり、犬の散歩をしている人、買い物帰りの人、野球帰りの少年たちなど、

 

多くの人が道を歩いていました。

 

盗み聞きをしているわけではありませんが、それらの人々が交わしている会話がなんとも心地よいのです。

 

「今日はホームランが打てた!」

 

「友達とおにごっこして楽しかった!」

 

「正月に孫が来るからおせち料理を作るんだよ。」

 

なんと言えばいいのでしょうか。

 

「人の数だけ、人生があるんだなぁ」

 

と感じる瞬間でした。

 

たかだか15分あてもなくその辺ブラブラしただけなのですが、道をすれ違う人々の会話にとても心を暖められる瞬間でした。

 

これだけでも、意味もなく散歩に出かけた甲斐があったなぁと思えました。

 

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2. 空気が旨い

以前以下の記事で「深く、ゆっくり」呼吸することの大事さをお伝えしましたが、散歩はそれを意識的に実践する最高の機会です。

liferider.hatenablog.jp

 

人々の声、自然の音、風を感じながらゆっくり深呼吸する。

 

それだけで心身ともにリラックスでき、平日のストレスを軽減できます。

 

ただ大きく息を吸って、吐くだけ。

 

気持ちを口角をあげると、よりリラックスできる気がします。

 

車の通っているところではなく、なるべく木々が生い茂っているところをオススメします。

 

月に一回自然に触れる機会を持つことも上の記事でオススメさせていただきましたが、

遠出しなくても緑を見て、聞いて、感じる機会は意識的に作っていきたいですね。

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3. 深思考

最後はこれ、

 

「深思考」

 

です。

 

何かを考える時、

 

「考えよう!」

 

と思ってもなかなか始められるものじゃないですよね。

 

ついついゲームを始めてしまったり、スマホに手を伸ばして気づけば1時間youtube見ていたなんてことがしょっちゅうです。

 

身の回りに誘惑があるとついついそれに手を出してしまうのが人間というもの。

 

そもそも考えるとは行為であるものの、特定の身体の部位を動かすものではありません。

 

故に他の動作に気をとられしまうのも仕方のないことかもしれませんが、これでは何時まで経っても考え事なんてできやしません。

 

よって、自らをあらゆる誘惑から断ち切る必要があります。

 

でも喫茶店に行ったのではお金もかかるし、他の人の会話があらゆる誘惑となってしまうこともあります。

 

スマホだって使い放題です。

 

そこでみなさんにオススメしたいのが、

 

「何も持たないで散歩に出かけること」

 

スマホという情報の権化から自らを引き離し、頭をからっぽにして歩く。

 

考え事の準備は整いましたね。

 

あとは思う存分考えるだけです。

 

何もない日でも15分は散歩に行こう。

以上、非常に大げさに僕が進める、

 

「散歩のススメ」

 

をお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか 笑

 

「ただ、歩く」

 

これだけのことが体にも心に良いだなんて。

 

24歳にして改めて感じることができました。

 

スマホだけが世界の全てではありません。

 

自宅から徒歩15分圏内の何気無い日女風景もまた、世界。

 

普段見落としがちなところから、一つでも多くのことを発見し、何かを感じ取っていきたいなと思えた休日でした。

 

以上です。

 

 

人生どうしよう?

みなさんこんばんは。リュウです。

 

このブログも本当の徐々にですが読者の方が増えてきました。

何度アクセス履歴を確認しても0PVだった自分ですが、今では1日2名の方に目を通していただくまで成長しました。

 

何も特別な、タメになることを書いているわけではないのですが、これだけたくさんの方にお読みいただいていること、本当にありがたく思います。

 

さて今回なのですがこのブログのタイトルになっている、

 

まさに「人生どうしよう」

 

状態なんですね今。

 

別に嫌なことがあったわけではありません。

 

むしろ色々なことがうまくいっていて人生はこの上なく順調といっても過言ではないのですが、

 

心のどこかにある虚無感。

 

やりたいことはある。

 

でもそれがやりたいことなのかわからない。

 

「そんな深く考えることないんじゃない?」

 

「いや一度きりの人生。しっかりと考えて決断するべきだ。」

 

「でも、今が幸せならそれでいいんじゃないか。やりたいようにやるべきだ。」

 

「いや、人生は計画的に、長期的な視野を持って生きるべきだ」

 

相反する感情が錯綜して、今をどう生きるべきなのか、

 

決断できずにいます。

 

でも今は先の読めない時代。

 

今の常識が未来の非常識。

 

今の非常識が未来の常識。

 

ならば、未来がどうなるか分からないなら、考えても仕方がない。

 

「人生どうしよう」

 

考えて結論が出るものではないのかもしれませんね。

 

「人生どうしよう」

 

とりあえず動いてみて、そのどうしように対する応えは自ずと出てくる気がします。

 

「人生どうしよう」

 

そもそも、「どうしよう」じゃないですよね。

 

「どうにかする」のが自分です。

 

書いていてスッキリしました。ただの自己満記事ですみません・・・笑

 

お読みいただきありがとうございました。

 

次回はもっとタメになる記事を書きたいと思います。

社会人2年目の自分がお勧めする毎日できる「ストレスを感じない日々」の作り方

みなさんこんばんは。リュウです。

 

さてみなさん。特に社会人で若手と言われるカテゴリーに入る方々は自分のストレスとどう向き合っていますか?

 

一般的に日本企業では年次が上がれば上がるほど伴う責任も増し、感じるストレスも多くなる言われていますが、若手の僕たちだって日々大きなストレスを感じながら生活しているはずです。

 

もちろん持って生まれた性格によって感じるストレスの大小はあると思いますが、

 

「今までストレスを感じたことは一度もありませんが?」

 

なんて猛者はいないでしょう。そんな人がいたら将軍にでもなって今頃中華を統一しているでしょう。(ごめんなさい。最近キングダムの読み過ぎなんです。)

 

そこで僕がみなさんにオススメしたいのが、

 

「ストレスをなるべく感じない生き方」

 

です。街の広告やテレビCM、書店なんかではよく

 

「ストレス解消法」

 

なんて言葉をよく目にしますが、僕はストレスをストレスとして認識してしまった時点でもう手遅れなのかなと思っています。

 

ストレスを感じてから対処するのではなく、いかに日常生活をストレスフリーに、自然体で、飄々と生きていけるか。

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これが大事だと思うんです。

 

これは最近流行り始めてきたインフルエンザと同じです。

 

なってから病院に行くのではなく、予防する。

 

そんな僕が実践している3つの取り組みをご紹介したいと思います。

 1. ゆっくりと呼吸する

 2. 1日10分ぼーっとする

 3. 自然に触れる、音を聞く

 

1. ゆっくりと呼吸する

みなさんは自分の呼吸を意識したことがありますか?

 

緊張した時や過度に何か集中している時、そして強いストレスを感じた時、

 

自分の呼吸がとても浅く、速くなっていることに気づいたことはありませんか?

 

スマートフォンの普及でしょうか。

現代人はおびただしい数の情報に日々囲まれ、話題に事欠きません。

 

その影響か、自分を含めてですが、幾分せっかちになり、話すスピードも速くなっている気がします。

 

そうすると、呼吸が浅くなり、

 

焦りやすくなったり、

イライラしやすくなったり、

 

しませんか?

 

そんなとき、ゆっくりと呼吸をすることを意識するとかなり心が楽になります。

息を吸う時間と吐く時間の割合はだいたい1:2くらいが良いらしいです。

 

大きく吸って少しづつ細く吐いていくイメージ。

 

自分は商社でトレーディングをしているので、日々納期に追われる毎日です。

1分1秒が仕事の成果に大きく影響する世界。

 

焦りから、自然と呼吸が浅く速くなりがちです。

 

いや、呼吸が浅いから焦るんです。

 

最近は意識して、

 

「焦っているな」

 

と思ったらPCのキーボードから手を離して両膝に手を置き、

 

ゆっっっっくりと呼吸をするようにしています。

 

それだけでだいぶ違います。まず心がフッと楽になります。

 

冷静になることで的確な判断ができるようになります。

 

少し慣れてきたら日常生活の中で24時間これを意識してみてください。

 

家で過ごす時、家から最寄り駅までの道のり、通勤時間、日常のあらゆる場面で呼吸を意識し、速く浅くなっていることに気づいたらすぐにゆっくり、深い呼吸に整える。

 

こうすることで我々が常日頃抱えている得体の知れない焦燥感を取り除き、余裕のある毎日を過ごすことができます。

2. 1日10分ぼーっとする

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上述しましたがスマートフォンの普及で人の脳は常にフル稼働状態にあるような気がしています。

 

この間朝の通勤電車でふと周りを見回すと、自分の乗っている車両の100%の人がスマホをいじっていました。

 

今では当たり前の光景ですが、少し薄気味悪かったです。(そんな自分もiphoneを握りしめていました。)

 

皆さんはスマホで何を見ていますか?

 

もちろん目的があって調べ物をしている人、ニュースを読んで日本の、世界の動きを把握している人、勉強している人など有意義な使い方をしている人もいるとは思いますが、多くの人が無益な情報を頭に詰め込んでいるだけのように思いますし、何より自分がその一人です。

 

起きている間は常に脳を使い続け、不要な情報までもインプットしてしまう。

しんどいですよね正直。

 

だから自分は、意識的に毎日10分、ただ何も考えずぼーっとする時間を作るようにしています。

 

椅子に座って部屋の明かりを消し、10分間深い呼吸をしながらぼーっと何も考えない。

 

これは俗に言う「マインドフルネス」に近いものだとも思いますが、僕のはそんな大層なものではありません。

 

ただ座ってぼーっとするだけ。寝ちゃダメですよ!

 

たった10分ですが、一瞬でも脳を空にすることでその日1日をリセットすることができる気がするんです。

 

それに、意識的に脳に休息を与えることで翌日をリフレッシュした状態で過ごすことができます。

 

ただ、たった10分でも何も考えずぼーっとするって本当に難しいです。

 

騙されたと思ってやってみてください。

多分最初は無理ですよ!

 

僕は1ヶ月続けてやっと一時的に頭を空にすることができました。

 

最初はその日あった仕事のことを考えてしまったり、何故か昔の記憶が蘇ったりと、脳が脳を空にする行為を邪魔するように次々と色々な映像が浮かび上がります。

 

いかに日々脳を酷使してきたか、思い知らされました。

3. 自然に触れる、音を聞く

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 最後はこれ、自然に触れる、音を聞く、です。

 

自然の触れたり、香ったり、見たり聞いたりするだけで日常のストレスから解放される気がします。

 

なので僕は月に一度は必ず休日には自然の多いところに行くようにしています。

 

でも、忙しくて且つ都会にお住いの方は、中々そういう時間が取れないということもあると思います。

 

そこで僕がおすすめしたいのが、自然の”音”を聞くということ。

 

今は無料で自然の音だけを特集したアプリがダウンロードできるので、ぜひ使ってみてください。(この時、音を聞くだけで他の余計な情報には極力触れないでください!)

 

通勤電車の中、会社の昼休みに聞くだけでも肩の力が抜け、周りが気にならず自分だけの世界に簡単に入り込むことができます。

 

 

以上、僕がご紹介する、今日から実践できる「ストレスを感じない日々の過ごし方」でした。

 

ストレスは避けられません。

耐えきれなくなった後にストレス解消の旅に出たりするのも良いとは思いますが、常日頃からストレスを感じにくい自分作りをしていくことの方が大事ではないかと僕は思うんです。

 

穏やかに、自然体に生きることはストレスを感じない日々だけでなく、自信も与えれくれるような気がします。

 

まさに「百利あって一害なし」。

 

ぜひ一度実践してみてください。

 

長くなりましたが以上です!

 

 

 

 

 

お久しぶりです。

みなさんこんばんは。リュウです。

 

最後にブログを更新してから早くも1ヶ月が経過してしまいました。

 

始めた当初は毎日書くなんて意気込んでいましたが、気づけばこの有様。

 

元々そんな面白い文章が書けるわけでもなく。

万人に取って有益な情報をご提供できるわけでもないので、

最初の半年間はそこそこの頻度で更新しても1回も読まれていなかったのですが、

ようやくここ最近に来て1日お一人の方には読んでいただけるようになりました。

 

ブログのアフィリエイトやその他広告費で生活されている所謂「ブロガー」と呼ばれるような方々はそれこそ1日に数万レビューされてるらしいじゃないですか。

 

もし自分がそうなったら怖くて一単語打つのにも慎重になりそうです。

 

でもそのような方達ってほぼ毎日ブログを更新されてますよね。

 

昨今の若者はチャレンジしないなんて言われていますが、

 

確かに何かを始めるのはものすごく大変だし骨が折れる。

 

でも何より難しいのは、その始めたコトを「続ける」ことだと思うんですね。

 

「継続は力なり」とはよく言ったもので、自分が始めたコトを「継続」できた時点でそれはもうすごいことなんじゃないかと。

 

前述したようにこのブログを真剣に読む方なんて皆無に等しいとは思いますが、自分のその一瞬一瞬で感じた気持ち、考え、想いを残すために始めたところが大きいので、

 

もっと頻度を上げて書いていきたいなと思ってます。

 

今日の記事、完全な独り言ですね。

 

「こんなんツイッターでも書いとけ」

 

と思われた方。ごめんなさい。反論できません。

 

早いもので社会人2年目も後半戦が始まりました。

社会人生活も、20代も怒涛のスピードで過ぎ去っていきますね。

 

目まぐるしく変わる毎日の中で、どれだけ1日1日を大切にできるか。

 

自分がちゃんと人生を大事にできているかどうか。自分で自分のブログを読み返して定期的に振り返っていいければいいかなと思います。

 

ではでは。(次回はもっとマシな記事書きますのでご勘弁を・・・)