人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

人生を残す?

みなさんこんばんは。リュウです。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

今日は日記のようなブログになり申し訳ないのですが、今日は写真をたくさん撮った休日でした。

 

実は僕、去年社会人デビューを果たすとともに少し良いカメラを購入したんですね。

 

特に大した技術があるわけではないのですが、その一瞬一瞬自分が良いなと思ったものを切り取って残しておくことってすごく意義のあることだなと思うんですね。

 

今はほとんどの人が一人一台スマホを持つ時代なので、カメラいらねぇじゃんって思われる方もいるかもしれませんが笑

 

でもやっぱりスマホで撮影する写真と、カメラを鞄から取り出してファインダーを覗いて撮影するとでは、一枚一枚の重みが違ってくる気がします。

 

だから、もちろんスマホで写真撮ってインスタにあげるなんてこともやっていますが、一枚一枚気持ちを込めて、しっかり現像して肉眼で写真を味わうことも続けていきたいなとも思います。

 

以上です!

心を”無”にする?整えるじゃなくて?

皆さんこんばんは。リュウです。

 

初めて自分のデスクの上でブログを書いています。今まで机は物置でしかなかったのですが、

 

昨日いきなり思い立って断捨離。

 

大学時代のもう読まないであろう書物を一掃しデスク上にあるすべての読み物を撤去しました。

 

机上の空論ならぬ机上の書物とはおさらばです。

 

さて、僕は最近寝る前の”瞑想”にハマっています。

 

決してオカルト的なものではございません。瞑想なんて大層な言い方をしましたが、ただ目を瞑って、ヘソの前で手で輪っかを作って心を無にするだけです。

 

心を無にする”だけ”、これが本当に難しい。

 

心、脳とも言い換えることができると思います、はとにかく忙しい。身体は休めることができますが心は休みません。

 

そして休み方を知りません。心の持ち主である僕自身さえも。

 

だからこそ、休めます。もう強制です。心の持ち主である僕が命令します。

 

まぁ命令しているのも脳であり心である自分なので、命令する側と従う側が同じになっているんですけどね・・・

 

とにかく、心を無にして、ただそこにいる自分を客観的に見つめる。

 

それだけで、なぜか少しだけ1日の汚れを落とせたような気がします。

脳内洗浄とでも言いましょうか。

 

世間では最近「マインドフルネス」などと呼ばれ大手外資系企業も続々と導入していますが、実はこれ、

 

僕が常に悩まされている「吃音」にも一定の効果があるとかないとか。

 

心無にして、文字どおり「今」に集中することで、吃る「未来」への恐怖を軽減することができるのだとか。

 

もちろん、確立された治療法ではありませんし、気休め程度のものでしょう。

 

でも、少しでも症状が軽減されるのであれば、なんでも試してみたい。

 

藁にもすがる想い、とは少し違いますが良いと思ったものはどんどん取り入れていきたいですね。

 

心無にすることは決して悪いことではないと思いますし。

 

さて、そろそろ無になる時間がきましたので本日はここまでしたいと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

さて、机の次は心の掃除や!

 

以上です。

同じ境遇の人に会いたい

皆さんこんにちは。リュウです。

 

今日あ二本立てでブログを更新したいと思います。僕の拙い文章で時々更新しているブログの中で、一番皆さんにお読みいただいている記事が、

 

「吃音」

 

についてのものでした。同じく吃音に苦しまれてる方もいらっしゃるでしょうが、一社会人が自らの持つ障害とどう向き合っているのか興味のある方もいるのでしょうか。

 

この「吃音」という一種の病気とでも言いましょうか、どうやらシーズン的なものがあるらしく、症状が比較的軽い時期とひどくなる時期があるように感じるんですね。

 

僕だけでしょうか。

 

それで言うと、今の僕は物心ついてから「最悪のシーズン」を過ごしているかもしれません。

 

仕事で電話に出る時、仕事の取引先と会う時、挙げ句の果てには大学時代の友人と話す時。

 

あらゆる場面での「吃り」がひどくなっている昨今です。

 

ゆっくり話すよう心掛ける、話しやすい単語からスタートする、寝る前に瞑想(いわゆる最近流行りの”マインドフルネス”)をやってみる、

 

僕なりに日々いろんな対策を考えて、この障害と向き合う努力をしていますがなかなか根本的な解決にはなっていないというのが正直なところです。

 

正直、「対人恐怖症」の数歩手前まで来たかなと思うこともあります。

 

前にも書いたかもしれませんが、医学的にも発生原因は解明されていないため、必然的に完全なる治療法も確立されていないというが現状です。

 

治す、取り除くのではなく、「付き合っていく」。

 

これが吃音者に課せられた使命でしょうか。

 

しかし、医学的な原因はわかっていないにせよ、自らが吃音を起こす最大の要因はわかります。

 

それは、「恐怖心」です。

 

そしてその恐怖心の源泉は「自信のなさ」

 

です。話す相手に対して心のどこかで負けていると感じる、恐れてしまうからこそ吃りがひどくなるのは決して僕だけではないはずです。

 

だから、医学的に治すことができないのであれば、自分を変えるしかありません。

 

自分に自信を持つ。でもこれは今日明日でつけられるものではありません。

 

そもそも自信は自分の過去から作られるものだと思っています。自信のある人は、

 

自分のこれまで歩んできた道、経験してきたことにプライドがあるからこそ自信があるのだと思います。

 

僕にそれがあるかと聞かれれば、ない。だから作っていかなきゃいかない。自分が誇れる自分を作り出すことで、対人への「恐怖」をなくす。

 

これが、吃音をコントロールする一番の策だと思っています。

 

でもこの記事のタイトルにもしましたが、同じ境遇で苦しむ人がどう吃音と向き合っているのか。

 

ぜひ一度お会いしたいものです。

 

では。

決意表明?

皆さんこんにちは。リュウです。

 

最近あまりブログを更新できておらず申し訳有りませんが、実は自分の中で色々な琴が明確になってきました。

 

将来やりたいこと、直近ですぐに始めたいこと、今すべきこと。

 

色々なことが明らかになってきて、あとはそれらを実行するだけというところまで来ています。

 

自分の転機となりそうなのは、おそらく来年の始めごろでしょうか。そのタイミングで自分の環境がガラッと変わりそうなので、それに備える準備期間として今はすべてのことに全力で、1日1%でも成長できるような存在になっていけたらなと思っています。

 

 

この、「1日1%成長」という言葉、僕はすごい好きです。僕が1年前新卒で入社した会社の役員の方から頂いた言葉なんですけど、1日1%でも成長していけば、1年間で365%成長したことになる、というもの。

 

「1年間で365%成長する!」という目標を掲げてしまうと何だか無理そうに聞こえてしまいますが、それを1日単位で考えれば決して難しいことではないように思います。

 

結局、毎日で少しでも何かを続けられる人がこれからは勝ち残っていくんですかね。

 

聞く、見る、よりまずは「やる」

 

そんなスタンスで生きていきたいものです。

 

では!

 

 

強烈なアウトプット

みなさんこんばんは。リュウです。

 

しばらくブログを放置している間にアクセスが激増しておりました。何の肩書きもないペーペーの社会人2年目のブログに目を通してくださっている方いると思うと感無量です。

 

これからも定期的に更新は続けていきたいと思いますので、ぜひ目を通されるだけでなく感想も頂けると嬉しいです!(わざわざ書かねーよ、ですよね泣)

 

さて本日は、社会人そしてビジネスマンとして必要不可欠な、

 

「問題解決の思考法」を1日の研修を通じて学んできました。

 

一商社マンとして、めまぐるしく変化するこの社会で生き残り、結果を残し続けるには、この

 

「考える力」が何よりも必要不可欠になります。

 

ただでさえ世の中のほとんどの仕事がAIに代替されると叫ばれる昨今、1-2を3を、4を生み出していく作業はいとも簡単に機械に代替されます。

 

既存のものを発展させていくことについては人間は既に機会には太刀打ちできないのではないでしょうか。

 

では、僕ら人間に何ができるか。それは、

 

「0から1を生み出す」

 

ことではないかと思うんです。

 

いろんなものが溢れかえる世の中において、実質"0"はもうないかもしれませんが、

 

過去人が考え物かなった価値を提供できるのは機械ではなく我々人間の生きた脳こそができる最上級の能力なのではと思います。

 

機会に代替される未来を恐れるのならば、

 

機会が追いつかないくらい次々と新しいものを生み出していけばいい、

 

と僕は思います。

 

何て偉そうなことをまくしたてましたが何も達成しても作り上げてもいないんですけどね笑

 

とまぁ壮大なことを書いてしまいましたが、この「思考法」は今の世の中必須です。

 

「考える力」こそが人の進化の源泉であるのかなと思っています。

 

今日はそんな思考法の一部を学べた非常に有意義な1日でした。

 

但し、研修で身につけるのはあくまで「形」であり、「枠組み」であって、今日の研修で全てを身につけたかと言われればノーです。

 

繰り返し反復し、得た知識を実務の中で活かすよう絶えず意識する。

 

この強烈なアウトプットを通じて初めて学んだことが自分のものになるのかなと思います。

 

学んだことは確実に自らの血肉とする。せっかくのインプットを無駄にしないためにこれを日々心掛けることをこのブログにて誓いたいと思います。

 

最近いろいろと悩んだりもしてるので、それもまたこのブログで共有させていただいて、いろんな意見・アドバイスを頂戴できればと思います。

 

以上です!お読みいただきありがとうございました。

〜共に加齢〜 こだわりアイテム

みなさんこんばんは。リュウです。

 

長らくブログを更新できずすみませんでした。

 

でも、毎日更新できると思っていなかったですし、正直するつもりもありませんでしたが途切れ途切れながらもこうしてブログを続けられているのは日々目を通して下さる皆さんのおかげですね。

 

決して万人ウケする超絶面白いブログを書けているとは思いませんが、読んだ人が少しでも

 

「なるほど」

 

「勉強になった」

 

「今度実践してみよう」

 

とか少しでも日常で活かすような”学び”を提供できたらと思っていますので、これからもお時間あるときには目を通して頂けると幸甚に存じます(いきなり真面目か)

 

特に僕を特徴付ける一番のものが以前から書かせていただいている

 

”吃音”

 

ですよね。

 

僕のブログでは吃音を直す治療法だとか、メンタルケアの方法だとか、科学的に実証されている解決策を提示しているわけではないですが、吃音に今まで今も苦しんでいる一社会人の僕がそれとどう向き合っているのか赤裸々にお伝えすることで少しでも同じ症状に苦しんでいる方々のお力になれればと思っています。

 

これからも僕が日々実践している”吃音との共存方法”を書いていこうと思うので是非読んでいただければと思います。

 

逆に、良い吃音との向き合い方、生き方を既にしてらっしゃる方がいましたら是非ともコメント欄で共有して下さい(マジ)

 

さて、いきなりお話が変わって恐縮ですが、皆さんはタイトルの通り、”こだわりのアイテム”はお持ちでしょうか?

 

去年の4月に社会人になり、いきなり自分の使えるお金の増えた僕は本当にいろんなものを買い漁りました(今でも・・)

 

安いものから高いものまで、欲しいと思ったものは躊躇することなくお買い上げ。これじゃあお金も貯まるわけもなく、給料日前は残高も僕のライフも限りなくゼロです。

 

でもここ最近、新しいものを手にするだけじゃなく、一つのものを大切に長く使う楽しみを覚えてきました。

 

それが僕にとってはこれなんですね。

 

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右のキーケースは3年前にいただいたもので、左の定期入れは社会人となった自分に初めてご褒美で買ったものです。

 

僕はこの二つをあえて”ふたり”と呼んでいます。

 

名前をつけたいくらい大事にしていますね(おバカ)

 

次から次へ、新しいものを手にしていくのも楽しい。

 

でも、一つのものを大事に大事に使って、一緒に”加齢”していくのもまた一つの楽しみなのではないかと思うようになりました。

 

僕も来年は20代も中盤を迎えます。

心身の身はだいぶ大人ですが、”心”の方も大人へと成長していく時期だと感じています。

そんなとき、いつもそばにいる”人”ではなく、”モノ”もあると何だか心強く感じませんか?

 

そんなこという年でもないんですが、一緒に良い感じに年取っていきたい”こだわりアイテム”を今回はご紹介いたしました。

 

以上です!ありがとうございました。

新境地「駄菓子バー」

みなさんこんばんは。リュウです。


今日は仕事が早めに終わり帰宅しているところです。


さて、駄菓子屋さん巡りを趣味としている僕ですが、


最近一風変わった駄菓子屋さん?を見つけたので友人と乗り込んで来ました。

それがこちら、


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「駄菓子バー(池袋店)」です。


子ども向けの駄菓子屋さんと、オトナのバーを見事に融合させた駄菓子屋さんの新境地です。


一見相容れないものをくっつけることで予想しなかったシナジーが生まれる。


これを考案された方には頭が上がりませんね!


システムはこのような感じ。


テーブル料として1人¥500チャージされますがこれだけで店内の駄菓子が取り放題食べ放題(注:持ち帰りはなし)。

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あとは飲み放題のコースを頼むもよし、単品注文もOK。


ここ、一品モノの料理も駄菓子を応用したユニークなものばかりでいちいちワクワクをさせて来ます。

(写真はないです・・・ごめんなさい)


何より駄菓子をつまみながらお酒を飲むのが新しい楽しい嬉しい。

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テーブル料¥500プラス一品モノの価格を少々割高に設定することで薄利多売な駄菓子ビジネスの弱点を補っているのも賢いところ。


平日夜でもかなり混んでいましたし、土日は予約なしでは入れないこともざらにあるようなので、ご興味のある方は是非足を運ぶことをオススメします!


本当に楽しいですよ!


飲み会の帰りフラッと二次会で使うのも良いかもしれません。


いや〜最高の華金をありがとうございました^ ^


上述したように駄菓子は単価が安いためどれだけ売り上げても薄利多売になってしまい駄菓子ビジネスだけで生活していくことは不可能に近いです。


ですので、こうして駄菓子屋さんが新しい形で人々の日常に新たな価値を生み出そうという試みは本当に嬉しいですし、僕も何か考えて行動に移そうと思いました。


駄菓子バー通っちゃお。