人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

新年度僕がやりたいことを勝手にまとめる

皆さんこんばんは。リュウです。

 

気づけば3月も半分が過ぎ、いよいよ春の訪れですね。

 

気温だけならもうすっかり春。ようやくアウターを手放し外に出ることができました。

 

さて、本日はいきなり本題ですが、新年度に向けて僕がやりたいことを勝手にまとめて行きたいと思います。

 

直近ではお花見に行って、最高の桜を写したいのですが、今年1年を長期的に見て、自分の始めたいことをつらつら書いていきます。

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2016年の桜 これを見てなぜか涙が出そうだったのを覚えています


 

自分の決意をここに残しておくため、あとは単純に備忘ですね。

(やりたいことなら忘れないだろ、オイ、というツッコミは無しで)

 

リュウがこの春から始めたいコト

 

  1. 皆が働きたい会社を作る

  2. ブログの収益化

  3. 写真を極める

  4. 一流のモノマリストになる

  5. 「見せれる」カラダ作り

 

挙げると意外にも少なくて悲しいのですが、それでは順を追って説明させていただきたいと思います。

 

 1. 皆働きたい会社を作る

 

まずかこれ。

 

これまでの記事でも度々お伝えしてきていますが、僕はこの春新卒で入社した商社を退職し、創立1年にも満たないベンチャー企業に転職します。

 

それも二人目の社員として。

 

この1年で事業を大きく拡大した既に波に乗るベンチャー企業ではありますが、まだまだ会社としての「コンセプト」や「経営理念」は全く定まっていない足元グラグラの会社です。

 

 

どこかで聞いた話ですが、ベンチャー企業の9割が創立から10年以内に倒産もしくは雲隠れしているのだとか。

 

僕が新卒で入社した会社は超がつくほどの安定企業、福利厚生も日本有数の充実度でしたが、この度そこを退職し、ほぼ全くのゼロから会社を、そして事業を作る立場に身を置く決意をいたしました。

 

二人目の社員ということで、会社の経営をしていくことになります。

 

とはいえ正社員は2人しかいません。

 

そもそも”経営”とはなんなのか。

 

知識経験一切ございません。

そんな僕がこれから何ができるのか、いやまずは何も”出来ない”ことを思い知るのでしょう。

 

でも、これから採用していくであろう新たな仲間の生活を支え、ともに新たな会社を成長させていくため、「とりあえず」という言い方が正しいかどうか分かりませんが必死に日々前進して行きたいと思います。

 

今までの会社では見事なまでに分業されていた全ての業務を、自分一人で行っていく。

 

キツイこと山の如しなのは間違いありませんが、僕自身の成長スピードは計り知れないものになるはず。

 

会社を支えていく人材として、僕が掲げているゴールは、

 

「皆がとにかく働くことを心から楽しめる会社」

 

を創ることです。 

 

「会社に行くのが楽しみで仕方がない」

「月曜日が待ち遠しい」

「仕事がとにかく面白い」

 

実際にこんなことを言ってる人が社内にいたら白い目で見られそうですが(コラ)、

こんなことを普通に言える会社に育てていきたいなと思っています。

 

「え、どうやって?」

 

コレカラカンガエル!!

 

ということで、会社を経営して行く上での苦労ですとか、日々直面する問題もこのブログで可能な限り打ち明けていければと思いますので、今後目を通していただければ幸いです。

 

2. ブログの収益化

 

次はこちら、今低頻度ながら更新している当ブログを収益化したいなと考えています。

 

お金儲けをしたいわけではありません。

 

いや、厳密にはしない部分もありますが、自分の好きなことを綴って伝えて、それが少しでもお金になったら嬉しいなぁという程度。

 

4月に転職し、忙しさ(労働時間とも言い換えられますが)会社員の頃以上になると思いますが、当ブログはこれからも続けていきたいです。

 

会社経営のこと、僕の好きなモノコト、旅行の話、後やっぱり僕自身を語る上で吃音は外せませんね。

 

いわゆる「雑記ブログ」の部類に入るかもしれませんが、これからも僕のアレコレを僭越ながら語らせていただき、それで人の役に立ちつつ収益化できたらこれ程嬉しいことはないですよね。

 

後は弱音を吐くようで本当に格好悪いのですが、上述したように足元グラグラのベンチャー起業に転職するわけなので、収入のソースを別に確保していきたいというのもあります。

 

これが流行りの「多動力」ってやつですよ!(恥)

 

なんにせよ、これから写真にもデザイン、レイアウトにも一層こだわっていきますので、ご期待いただければと思います。

 

3. 写真を極める

 次はこちら。「写真を極める」

 

前の記事でもお伝えしたかもしれませんが、2016年に社会人となった同時にFujifilmのミラーレス一眼を購入しました。

 

その後色んな所に行って見るものすべてにカメラを向けるほどハマった時期もありましたが、時間の経過とともにマンネリしてしまいました。

 

でも、写真ってやっぱり良いですよね。

 

今の時代スマホが発達し過ぎて一昔前のデジカメを遥かに凌駕する画質での写真撮影が可能になっていますが、それでも、

 

「重いカメラをカバンから取り出して、ファインダーを覗いてシャッターを切る」

 

という一連の動作、行為に意味があるような気がしています。

 

その時良いと思ったもの、感動したもの、興味を惹かれたものをお気に入りのカメラで撮影する。

 

少し大げさかもしれませんが、

 

「自分が生きていた証を残す」

 

ことができるのも写真の魅力だと僕は思っています。

 

せっかく社会人1年目のなけなしの給料で購入した良いカメラなので、もっと色々と学んで、いつか人に感動を与えるような写真を取れたら良いなと思いますね。

 

またこれは2の「ブログの収益化」にも関わってきます。

 

number333.org

tobalog.com

 

 

上は最近僕が隅から隅まで舐め回すように読んでいるブログですが、文章力はさることながら、各記事に乗せられている写真のクオリティが高いこと。

 

いずれも最新のガジェットやファッション、文房具など日常生活をより豊かにしてくれる”モノ”を紹介するブログなのですが、写真を一枚見るだけでそのモノが持つ魅力、いかにして人生を彩ってくれるか、それぞれが持つモノのストーリーがよく見えてきます。

 

写真を一枚見るだけで、心の奥底に眠る物欲がえぐられること間違いなしです。

 

ミニマリスト”という言葉昨今流行していますが、自分の好きな、

 

”こだわりのモノ”

 

に囲まれて暮らすことがいかに魅力的なライフスタイルかを日々勉強させていただいております。

 

特に20代の若者向けに書かれている記事が多いので、お時間ある方は是非読んでみてください。

 

話が大きく逸脱しましたが、当ブログを盛り上げていくうえで写真の持つ力は欠かすことができないと思っているので、これからも積極的に写真は取っていこうと思います。

 

僕は残念ながらそこまで文才がある方ではないので。

 

4. 一流のモノマリストになる

3.で既に書いてしまいましたが、僕もmonographを運営している堀口さんやトバログの鳥羽さんのように、とことんこだわりぬいたモノたちとともに人生を歩んでいきたいと思っています。

 

それは、安物買いの銭失いではなく、高級なブランドモノに身を包むわけでもない。

 

一切の妥協をせず、心の奥底から

 

「これだ!」

 

と思ったものを身に着ける。

 

それは自分自身の一部となり、きっと人生をより魅力的にしてくれると信じています。

 

社会人2年目なので、限られた予算の中ではありますが、買い物をするときは決して衝動買いはせず、価格で妥協はせず、自分との対話を繰り返しながら完全に納得のできたものを買っていこうと思います。

 

ちなみに上述したモノ紹介ブログ”monograph”の運営者である堀口 英剛氏が最近自らのモノマリスト道を綴った著書「人生を変えるモノ選びのルール」が先週の3月14日に発売されているので、是非こちらもチェックしてみてください。

人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに

 

”モノ選び”の真髄がこの一冊に余すことなく書かれており、モノマリストを志す人は必読の一冊です。

 

 5. 「見せれる」カラダ作り

最後はこれ「見せれる」カラダ作りです。

 

「魅せれる」じゃないところがポイント。

 

決して自分からはわざわざ脱いで見せたいくらいのカラダを作るわけではなく、いつ脱がされても(どういう状況?!)恥ずかしくないくらいのカラダは作っておきたいなという意味です。

liferider.hatenablog.jp

 

詳しくは上記記事で熱く語らせていただきましたが、やはり一流のモノマリストを目指すうえで、モノを買う・使い主体である自分のカラダが軟弱では格好つかないですよね。

 

カラダは自分が生まれた瞬間から持っている唯一にして最も重要な”モノ”ですから、ここにも人並み以上のこだわりは持っていきたいなと考えています。

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美しく経年変化を遂げる相棒たち 僕もこういう風に年を重ねていきたいです

僕が溺愛している革小物たちのように、年を重ねるとともに味が出てくるような人間なりたいものです。

 

そのためにもモノで表面を彩るだけでなく、内面、自分自身もしっかりとこだわりぬいて磨いていきたい。

 

以上が僕が来年やりたい、5つのことです!

 

意外に少ないな、とは思ったものの掘り下げたらかなりの文字数になってしまいました。

 

大事なのはこれを継続的に意識し続け、且つ実行に移すこと。

 

ちょうど一年後に5つの内幾つ達成できたか、少なくもと実行できたか、しっかりレビューしたいです。

 

今回は自分のやりたいことをつらつらと自分勝手に書くだけでした。

 

皆さんが今年やろうと思っていることも教えていただければ嬉しいです。

 

では!

 

 

適度にカラダは鍛えよう モノマリストはボディから?

皆さんこんばんは。リュウです。

 

リュウ、これまでこちらはてなブログさんでお世話になって来ましたが、そろそろワードプレスへ移行しようかなぁと考えております。

 

媚を売るわけではありませんが、やっぱりはてなブログは僕みたいなプログラミングはおろかパソコンの使い方もろくに知らない僕でも使いこなすことができました。

 

こうして1年以上もブログを続けてこれたのもはてなブログさんのおかげですね。

 

ただこれから本格的にブロガーとしても活動していくことを考えると、カスタマイズ性とかではやはりワードプレスに軍杯が上がるようです。

はてなブログの方がええで、という方がいらっしゃいましたらコメントください笑)

 

ただその移行作業がとてつもなく難しいらしい。

 

始める前からだいぶ億劫になっている自分がいますが、諦めずに近日中にやっていこうと思いますので、ブログの場所が変わってもお読みいただけると嬉しいです。

 

さて、本題ですが、僕は最近筋トレにハマっています。

 

ハマっていると言っても週に何回もジムに通っているわけではなく、多くて3回くらいですし、一回のトレーニングも1時間くらいです。

 

特別なメニューがあるわけでもなく、毎回5km走ってそのあとは自分の鍛えたいところを鍛える。

 

それだけです。

 

始める前に軽くストレッチをするだけで、トレーニング後にプロテインを飲んだり、入念なマッサージをしたりも一切ありません。

 

これでハマっているだなんて世間から怒られてしまいそうですが、社会人になって早2年、10kg弱太ってしまった自分にしてみれば大きな一歩を踏み出したと言えるでしょう。

 

なぜ、今筋トレを始めたのか。

 

それは最近僕が憧れている、

 

”モノマリスト”

 

から来ています。

 

number333.org

 

以前もご紹介させていただきましたが、こちらは僕が最近隅から隅まで読み漁っている、

 

"monograph"

 

「ときめく”モノ”をあつめよう」

 

をテーマにiphonemacbookなどのガジェット系や、カバンや財布などの日常アイテムや文房具など、日々を豊かにしてくれる様々な”モノ”を紹介してくれるブログです。

 

一枚一枚の洗練された写真に加え、それぞれのモノが

 

”いかに生活をより豊かなものにしてくれるか”

 

非常にわかりやすくユーザー目線で書かれており、すべての記事が物欲を刺激してくれます。

 

”モノ”紹介ブログにとどまらず、新しい”ライフスタイル”を提案してくれる、20代の若者にとっては人生のバイブルと言っても過言ではないブログだと僕は思っています。

 

さて、このブログの中で記載されている、

 

”モノマリスト”

 

という言葉が僕は大好きです。

 

number333.org

 

"一つひとつのモノと真剣に向き合い愛情を注ぎながら、こだわりのモノ、ときめくモノを周りに集めていく人達のことをなんと呼ぶのか僕はずっと考えていました。モノを減らす意味合いの強い「ミニマリスト」とも少し違うし、モノをただ集める「コレクター」とも違う。自分にとって必要な、厳選されたときめくモノだけを周りに置く人々。僕はこの人達を「ミニマリスト」の一つの派生系で「モノマリスト」と呼んでみようかなと思います。「モノ」を基軸に「生活」を考え、こだわりを持って愛情を注いでいる人。"

https://number333.org/2017/12/31/monomalist/ より転載)

 

自分の周りの一つ一つのモノにこだわりと愛情を注ぐ。

 

安物買いの銭失いではいけない。反対に高級なブランドモノで身を包めばいいわけでもない。

 

自分の買うものに対して、どれだけ妥協せず長く大事に使えるものを選ぶか。

 

そんな”モノ”に対する強い想いに僕自身も感銘を受け、モノマリスト道を勝手ながら真似させていただいています。

 

ただ、僕は”モノ”を買う以上にこだわらなければいけないある”コト”に気づきました。

 

それは自分の

 

「カラダ」

 

です。

 

 

カラダを”モノ”扱いすることには自分でも少々違和感はありますが、カラダは人間が生まれてから死ぬまで使い続ける、最初に手にする最も大切な”資産”です。

 

”カラダ”があって僕たちは食べ、飲み、働き、喜怒哀楽を表現し、生活していくことができます。

 

元気なカラダがあって初めてモノを買うこともできる。

 

”元気があればなんでもできる」

 

とはよく言ったものだと思いますが、これはどちらかというと、

 

”元気がないと何もできない”

 

ではないでしょうか。

 

とにかく、人は健康なカラダがあって初めて豊かな人生を追求することができる。

 

そういう意味では、自分が生まれたときから持つこのカラダにこそ、最もこだわりと愛情がひつようなのではないかと僕は思います。

 

だから、最低限の運動はする。

カラダも鍛える。

 

アスリートやボディビルダーのようなガチガチのボディを目指しているわけではありません。

 

ただ、いつでも脱げる程度の(脱ぎませんが)綺麗なカラダは作りたい。

 

そんな想いです。

 

これから僕は勝手にモノマリストを名乗って、持ち物には特大のこだわりと愛情を持っていきたいと思いますが、どうようにカラダのケアにも気を配って行きたいと思います。

 

いくら魅力的な”モノ”に囲まれていても、それを使う主体となるカラダがボロボロでは格好つかないですからね。

 

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そういえばこの前、横浜の赤レンガ倉庫で開催されたリレーマラソンに参加して来ました。

 

僕の総走行距離は5kgとかなり短いのですが、情けないことに死ぬほどきつかったです泣

 

でもこうして仲間と楽しみながらカラダを動かすのも最高ですよね。

 

モノ選びもカラダ作りも戦力で楽しんでいこうと思います。

 

以上、今日は僕の勝手な決意を記した自己満記事でした笑

 

では。

人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに

人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに

 

【就活解禁】リュウの就活を振り返る

みなさんこんばんは。リュウです。

 

先週末もそうでしたが、本当に暖かくなってきましたね。

 

休日にいつも着用しているジャケットを着て散歩に出かけたら、あまりの暑さにすぐに脱ぎ捨ててしまいました。(嘘です。捨ててはいません。)

 

この暖かさで夏を思い出し、その足で思わず沖縄料理店に駆け込んでしまいました。(それ関係ある?)

 

ここの豚の角煮がもう絶品。昼からお酒を飲みたい気持ちをグッと堪えてコーラで流し込みました。

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さて、余談はさておき、今日は私リュウの就活についてお話ししたいと思います。

 

今年も3月1日より企業による説明会等の広報活動が解禁。

その3ヶ月後の6月1日には面接やグループディスカッション等の採用活動がいよいよ開始されます。

 

3月1日の0時、すなわち日付が変わった瞬間第一志望の企業の採用ページにアクセスし、説明会を申し込もうとするもサーバーがダウンしてやっと開けた頃には前半の予定は全部埋まってた・・・なんて学生さんはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

かく言う自分も3年前はその一人。

 

希望していた玩具業界大手の説明会は全席満員、結局最後まで参加することはできず、友人のそのまた友人の先輩の先輩のつてをたどってやっとOB訪問できたくらいでした。(できただけラッキーですかね?)

 

自分の行きたい企業の説明会で、友人が自分より早い日程を予約できたと聞けば、

 

「あぁ、彼は俺より見込まれているのだな。大きく出遅れてしまった。」

 

と感じ、

 

友人が某大手企業のOBを何十人も訪問すれば、

 

「あぁ、俺はまだ3人なのに彼はもう30人を突破した。きっと彼は人事の間でも有名でもう声がかかってるかもしれない」

 

と妬んだものです。

 

本当に小さく、利己的な人間となった期間でした。

 

こんな奴、どこの企業も雇いたいわけありませんね。

 

でも、案外同じような方って多いのではないでしょうか。

 

就活という、明確な勝ち負けのない架空の競争に身を置き、内定をゲットした会社数だけでなく、何社の説明会を受けたか、何人OB訪問したかという意味不明な基準でお互いの優劣を付け合う。

 

「俺もう25人イッタゼ。」

 

経験人数の暴露大会かって突っ込みたくなります。

 

あの頃の自分に言ってやりたい。

 

「自分にとっての幸せとはなんなのか。よく考えろ。」と。

 

確かに誰もが知る大手企業の内定(正確には内々定)を取れば、その人の全てが優れているかのように学内でもてはやされます。

 

それまで見向きもされなかった人が一瞬にして陽の光を浴び、卒業まで優越感の快楽に溺れる数ヶ月を過ごすことができるでしょう。

 

内定した会社のランク=人間としての総合力

 

であるかのような格付けのし合いが就活の後には待っています。

 

ですが、月並みな言葉で恐縮なのですが、

 

”内定=ゴール”

 

ではありません。

 

念願の第一志望に入社し、そこで自分のやりたいことを実現させるために日々生き生きと働く人もいれば、

 

「こんなはずではなかった・・・」

 

と理想と現実のギャップに打ちひしがれる人も一定数います。

 

僕の周りでいうと半々くらいでしょうか。

 

就活はまだまだ学歴社会。早稲田に通っていた僕にとって、その様を良くも悪くもたくさん目の当たりにしてきました。

 

そして僕自身、その影響をもろに受けたことは言うまでもありません。

 

周りの友人は誰もが知る、超がつく程の大企業の内定を貰っている。なのに俺は・・・

 

この無駄な劣等感にどれだけ苦しめられたか。

 

でも本当に大事なのは、

 

「社会で働く上で自分が一番大切にしているのは何か」

 

を自問自答し続けること。くだらない短期間の優越感のためだけに、残りの人生を棒に振ってはいけません。

 

その自問自答の中で、一発で正解を出さなくても構わない。

 

というか出ないでしょう。

 

考えながら前へ進み、間違っていると感じたらまた別の道に進む。

 

そうして自分のキャリアを創っていいのだと僕は思います。

 

「大企業に行ければ一生幸せ」

 

本当にそうなのか。

 

逆にスタートアップのベンチャーに行けば毎日刺激に溢れて幸せなのかと言われたら一概にそうとは言い切れません。

 

その人の価値観でその人自身の幸せを考えて欲しい。

 

就活を終えて、社会人2年目を終えようとしている今、そう強く思います。

 

これは今だから思えることであって、今就活中の大学生に分かって欲しいと言っても中々理解されるものではないかもしれません。

 

でも最初はそれでいいのかもしれませんね。

 

周りの価値観に合わせていたことに、後で気付けば問題ありません。

 

”自分にとって、社会で働くとはなんなのか”

 

”自分にとっての幸せとはなにか”

 

これを学生のうちから熟考できれば後悔の少ないキャリアを歩んでいけるのかなと。

3月になってふと思ったのでこの記事を書きました。

 

自分の話に戻ってしまいますが、僕は3月いっぱいで新卒で入社した商社を退職し、スタートアップのベンチャー企業の役員として会社の経営をやっていきます。

 

「経営」とはそもそもなんなの・・・なんてレベルなのですが(恥)、これから入社してきてくれる社員が自分の幸せを実現できるような、そんな会社を創っていきたいと思っています。

 

ペーペーのサラリーマンからいきなり経営をしていくことになるので、その辺りのギャップ、悩みも今後当ブログでお伝えしていければと思います。

 

liferider.hatenablog.jp

 

また今いる会社の上司に辞意を伝えてから退職に至るまでの過ごし方も今後書いて行きたいなと思っています。

 

それでは、本日はここまで。

 

お読みいただきありがとうございました。

【日帰り旅行】最高の餃子を求めて リュウがオススメする短時間宇都宮TRIP

みなさんこんばんは。リュウです。

 

日曜の夕方ですね。みなさんは今どのような心境でしょうか。

 

「明日も仕事(学校)か・・・」

 

でしょうか。

 

「充実した休日だったな、よし、明日からも頑張ろう!」

 

でしょうか。

 

今の僕はどちらかと言うと・・・・後者側かもしれません。

 

ワークライフバランス

 

なんて言葉がありますが、僕はプライベートと人生を分けて考えたくありません。

 

仕事もプライベートも一つの「僕の人生」、であり、週末の前に平日を”乗り切る”みたいな生き方はしたくないと思っています。

 

とはいえ、充実した平日をすごすにはやっぱり、「仕事をしていない時間」をいかに過ごすかは大事ですよね。

 

なので、今日は充実した休日を過ごして来ました!(自己満)

 

どうでもいいかもしれませんが、私リュウ、この世で一番好きな食べ物は

 

「餃子」です。

 

その餃子と言えば、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか・・・?

 

そうですね、宇都宮ですね。(自問自答)

 

はい、今日は大学時代の友人と宇都宮の餃子を求めて日帰り弾丸旅行をしてきました。

 

ちょうどお昼頃に集合して、夕方前には解散したので、限られた時間をいかに有意義に過ごすか皆で考えました。

 

「忙しくて一日しか休みが取れないけど最高の餃子を食べたい人」

「ノリで宇都宮来ちゃったけど何していいかわからない人」

 

是非当記事を参考にしていただけますと嬉しいです。

 

 

 

1. 宇都宮までのアクセス

2. なんてたってまずは餃子でしょ

3. 腹ごなしの洞窟観光

4. なんてたって最後は餃子でしょ

5 腹ごなしのお参り

 

1. 宇都宮までアクセス

東京から栃木の宇都宮までは電車で大体2時間弱ほどで着きます。

僕は自宅最寄駅から新宿駅まで20分程なので、そこから湘南新宿ラインに乗り換えました。

 

新宿駅からの乗車であれば、タイミングをうまく見て座ることもできますが、2時間弱の長い旅なので、お金に余裕のある方は是非利用されることをオススメします。

 

僕は宇都宮下車ではなく、友人との待ち合わせのため手前の小山駅で降りましたが、片道750円でグリーンチケットを購入しました。

 

おかげで2時間弱をゆったりと過ごすことができ、ボーっと考えことをしたり、これから向かう宇都宮の美味しい餃子屋さんを調べたりと、かなり有意義な時間の使い方ができました。

 

30分から1時間ほどの移動時間であれば別ですが、それ以上かかるときは多少のお金を払ったでも良い席を確保した方がいいですよね。

 

その時間で情報収集をしたり、現地で思いっきり楽しむために仮眠をとったり、ブログの更新だってできます。

 

移動時間を如何に快適に過ごすかはその旅の満足度大きく左右すると言ってもかごんではないと思います。

 

2. なんてたってまずは餃子でしょ

小山駅で友人と合流し、車で宇都宮まで向かいます。

車で走ること約30分。とうとうと目的地に到着しました。

 

宇都宮で到着したら何をしますか?

お参り?観光?、それともお土産巡り?

 

違います、餃子です。もうそれしかないでしょう。

 

宇都宮は栃木県の中心に位置し、県庁所在地もあるので比較的賑わっている部類に入る方かもしれませんが、今日初めて訪れてみたところ、日曜の昼だというのにかなり閑散としている様子でした。

 

栃木県そのものをエンジョイするならやっぱり日光だったり、那須高原ですよね。

 

良くも悪くも宇都宮は「普通の街」という印象を受けたので、余計な観光はせず早速餃子腹ごしらえ。

 

僕たち一行が訪れた餃子屋さんはこちらです。

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「中華料理・宇都宮餃子 めいめい」

 

創業25年、餃子はもちろんのことラーメンやエビチリなど多数の中華料理も扱っているのが特徴。

 

「餃子だけじゃなくて中華料理もいろいろ楽しみたい!」

 

という方には是非オススメのお店です。

 

幸いお昼の時間が過ぎた直後に入店したので、10分程度待っただけですぐに席へご案内していただけました。

 

朝から何も食べてない僕。空腹はもう限界。

さぁ、空っぽの胃袋を肉汁とニンニクでパンパンにしてやろうではありませんか。

 

否、ちょっと待ってください。

ここ宇都宮、有名なお店はここめんめんだけではありません。

 

お店の数だけ餃子があります。

世界有数の餃子大激戦区宇都宮。

 

胃袋の貴重なスペースをここですべて埋め尽くしてしまっていいのでしょうか。

 

否、それはNGです。

 

めんめんではあくまでほんの腹ごしらえ、少しばかりお腹を満たしたら次なる観光地でカロリーを消費、また更にお腹を空かして本番の夕食に臨むため腹三分目くらいにしておきます。

なんて言葉を友人と熱く交わすこと10分。我々の餃子がついに運ばれてきました。

こちらで提供されている餃子はこの焼餃子一種類だけ。

 

数ではなく質で勝負というわけでしょう。

 

なんでも個々の餃子には美味しく食べる、楽しむためのマニュアルがあるようで、まずそれに目を通します。

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↑”めんめん”の餃子。 パリパリで小ぶりで、何個でもイケてしまうところが良い意味で危険。

最初はお酢だけで、次にラー油もつけて食べるのがめんめん流なのだとか。

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↑付けすぎは注意。この後の旅はずっと燃え盛る口内とともに過ごす羽目に。

 

この我慢はつらい。でも、せっかく来た宇都宮。しかも日帰り。

 

ここはぐっと堪えて次の戦いに備えます。

 

 

 さて、餃子で小腹を満たした僕たち一行は次なる餃子に備えるため、位のスペースを確保すべくしばしの観光に。

 

 

大谷資料館の詳細については以下の通り。

”今回訪れたのはここ。宇都宮市特産の大谷石の採掘場跡を後世に残そうと1979年に開館。地下約30メートルの場所に広がる空間の広さは約2万平方メートル。大震災では、崩落などの被害はほとんどなかったが、所有者余震による影響を考えて休館にしていた。今年2月、地元の石材会社「大久保」が所有権を譲り受けた。”(2013-04-06 朝日新聞 朝刊 栃木全県 2地方)

 

住宅や外壁の建築材料として優れていた”大谷石”の採掘場を幸世に残す目的で開館されたとのこと。

 

入館料大人1人800円を支払って早速中に入ります。

公式ホームページに館内の温度が書いてあるので、行かれる方は是非事前に確認するようにしてください。

www.oya909.co.jp

地下30mから最も深いところは60mまで下っていくので地上よりも気温が低く、注意が必要です。

ちなみに、僕が行った時は地下温度約2度ほどでした・・・

 

ちなみ等資料館ですが、幾つもの映画の撮影場所としても使用され、ファンにとっては聖地のような場所になっているのだとか。

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 僕が愛してやまない仮面ライダーの撮影にも使われていたなんて・・・

図らずも聖地巡礼になってしまいました。

 

 

なんて予備知識を付け、早速地下深くへと潜って行きます。

 

階段を数十段ほど下った先に待っていたのは、まさに自然と人間によるアートの融合。

 

贅沢なスペースの中に、数々のアート作品や映画やプロモーションビデオ撮影時の写真等が並べています。

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どうですかこの目を奪われる美つしさ。

 

”資料館”というと少々硬いイメージを抱かれるかもしれませんが、ここでは視覚的に来場者を楽しめせる数多くの仕掛けが施されており、何時間でも居たくなるような場所です。

 

そして本日ここ一番の魅力は何と言っても、世界的に著名なデジタルアーティストである、長谷川章氏による、「デジタル掛け軸」です。

 

別途入場料として500円かかりますが、ここまで来て払わない手はありません。

早速支払いを済ませ、中へ。

 

そこで僕たちが目にしたのは、およそこの世のものとは思えない、目の回るような幻想的な空間でした。

 

それがなんとも形容し難い美しさなんです。

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壁に映し出されたプロジェクションマッピングは約30秒ごとに表情を変え、見る者の目を虜にします。

 

人間がかつて掘った採掘場の中の史実を伝えるだけでなく、現代アートと融合させ来る者を楽しませる。

 

これまで訪れた来た日本国内の著名な世界遺産や遺跡とはまた異なる、古代と現代の見事な調和を感じることのできる場所でした。

 

上の通り非常に色彩豊かでフォトジェニックな場所なので、インスタ映え間違いなしです。

 

視覚に贅沢をさせた後は、凍えた体を温めるために資料館入口付近にある

ROCKSIDE MARKETに入店。

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ここでは限定の雑貨をお土産してゲットできるだけでなく、温かい飲み物やスムージー、軽食を楽しむことができるカフェも併設されています。

資料館を満喫した後はここのカフェでホッコリ、がここの定番コースになってるみたいですね。

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僕も御多分に洩れず抹茶ラテを購入。冷えた体に染み渡ります。

ついでにマフィンも・・・と思いましたがここで我々の本来の目的を思い出す。

 

大谷資料館は確かに魅力的で何時間でも滞在したい場所でしたが、語弊を恐れずに言えばあくまで通過点。

 

せっかく空けた胃袋のスペースを埋めるわけにはいきません。

 

さて、一行は最終目的地、”みんみん”へ。

 

宇都宮餃子と聞いて、この”みんみん”を真っ先に思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

 

どれだけ混んでいても、ここを逃すわけには行きません。

 

そんな強い決意とともに”宇都宮みんみん 宮島町本店”へ。

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時刻は既に午後16時を回っていたので、そこまで混んでいないだろうとタカをくくっていた僕たち、大誤算でした。

 

みんみんを侮っちゃいけない。

 

夕方の夕飯前だというのに大行列。

 

列の長さ的に

 

「1時間半は待つな・・・」

 

と覚悟した僕たちですが、意外にも30分着で入店。

 

提供メニューが餃子のみのため、お客さんの回転率が早く列も驚くほどのスピードで短くなっていきました。

 

もし長蛇の列を目の当たりにしても、「別の店にしよう・・」と諦めない方がいいかもしれません。

 

そんなこんなで入店、注文すること約10分ほどで餃子が出て来ました。

この”速さ”も人気の秘訣でしょうか。

 

今回僕が頼んだのは、焼き餃子2人前と水餃子1人+ライス。

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さすがは宇都宮人気No.1の餃子屋。

「美味しい」など言うまでもありません。

 

焼き餃子は一口食べれば肉汁が溢れ出し、口の中にニンニクの香りが広がり食欲を爆発させてきます。

こちらもめんめんの餃子と同じく、極端にボリューミー過ぎず、一口で頬張れてしまうため何個も平らげたくなるのがニクいところ。

 

水餃子は器の中にラー油やお酢をふんだんに入れてスープ餃子のように楽しむのがオススメらしい。

 

これだけ食して一人790円。餃子3人前ぶんでですよ!

 

チェーン店に行けばいつでもどこでも餃子を食べれる時代ですが、それでも並ぶ価値のある、最高の餃子でした。

 

今回車で来ていたので控えましたが、これにビールがあったら昇天していたかもしれませんね。(ガチ)

 

晴れて旅行はこれで終わり・・・ではありません。

パンパンのお腹で帰路につくのはしんどいですし、何より運転中眠くなります。

 

試合後のクールダウンとでも言いましょうか。

 

最後はここ、宇都宮二荒山神社で腹ごなしの運動兼お参りです。

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本当にその場のノリだけでフラッと立ち寄ることにしたので、あまり詳しくはないのですが宇都宮に住む方々が一番初詣訪れる有名な神社なのだそう。

 

数え間違えていなければ86段の腹ごなしには丁度良い(キツ過ぎ)階段を登りきり、手と口を清めてお参りへ。

 

最後は清々しい気持ちで旅を終えました。

 

以上が、僕が過ごした日帰り弾丸餃子旅行でした。

 

一日の流れをザッとまとめると、

 

11:30 小山駅集合

12:30 宇都宮到着 「めんめん」へ

13:00 大谷資料館へ

13:30〜15:00 大谷資料館を満喫 インスタ映え写真を大量にGET

15:30 最終目的地「みんみん」へ到着

16:00〜16:30 至高の餃子を堪能

16:45〜17:15 神社で腹ごなし&お参り

18:15 小山駅到着 解散

20:00 東京着

 

こんな感じでしょうか。

 

これが一泊だったら、餃子だけでなく日光や那須に行ってみたりと、より栃木を満喫できたかもしれませんが、時間の制約があるからこそ濃厚な時間を過ごすことができました。

 

久しぶりにお気に入りのミラーレス一眼でたくさんの写真を取れて、大満足の一日です。

 

主に自分の人生語りや吃音のことばかり投稿している当ブログですが、たまにはこうして旅の記事を書くのも悪くないですね。

 

日記と言ってしまうと自己満足ですが、同じ地に行かれる方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

では。

 

【吃音持ちの僕】勝手に我が人生の師? サッカー元日本代表 遠藤保仁の「シンプル思考」とは

みなさんこんばんは。リュウです。

 

最近暖かくなってきたかと思いきや本日は極寒。

 

その名の通り極めて寒い。

ただ、気づけば春ももう目前。

 

最近写真撮影が滞ってたので、今年の桜はしっかり収めていこうと思います。

このブログにも良い写真を載せていきたいですし。

 

さて、いきなり本題で恐縮ですが、僕のブログの中で一番読まれている記事は、

 

「吃音」

 

についてのものがほとんどです。

liferider.hatenablog.jp

 

吃音について綴った記事に同じ問題で悩む大学生の方からコメントを頂いたりと、同じ境遇に苦しむ人の小さな支えになれていること、非常に嬉しく思っています。

 

このブログを始めた理由は様々ですが、一番大きな理由の一つに、

 

「吃音」に対する世間の人々の理解を深めることと、吃音に苦しむ僕がどのようにして社会の中で生きているか、

 

それをこの場で発信することで、少しでも誰かの力になれればというのがあります。

 

その一環として、本日は僕が最近読んで非常に勉強になった書籍を一冊ご紹介しますが、これは決して吃音の症状を軽減する医学的な治療法やメンタルケアのノウハウが書かれているわけではありませんのでご注意ください。

 

あくまで僕自身がこの本を読んで、吃音と向き合う人生を送る上で非常に大きな学びとなったのでご紹介したい次第です。

 

さて、早速ですが僕が今回ご紹介したい本はこちらです。

 

「一瞬で決断できる」シンプル思考

 

サッカー元日本代表、遠藤保仁選手著書

 

『「一瞬で決断できる」シンプル思考』

 

です。

 

以下、Wikipediaからの転載で大変恐縮ですが遠藤選手の輝かしい功績をまとめてみました。

 

1. 国際Aマッチ152試合出場(出場数最多記録保持者)

2. Jリーグ最優秀選手賞(2014年)

3. Jリーグベストイレブン 12回(歴代最多)

4. AFCアジアチャンピオンズリーグMVP(2008年)

5. アジア年間最優秀選手賞(2回)(2008年,2014年)

出典:遠藤保仁 - Wikipedia

 

ナドナド、遠藤選手のこれまで残してた功績は数知れず、38歳を迎えた今でも所属チームガンバ大阪の主力として活躍されています。

 

僕自身サッカーの経験は小中学校の体育とごくたまにのフットサルでしかないのですが、日本代表戦と海外サッカーはよく観ます。

 

反対にJリーグは殆ど観ないので、遠藤選手のプレーを見る機会も代表戦しかないのですが、素人の僕でも遠藤選手の放つ、

 

”圧倒的落ち着き”

 

には本当に驚かされます。

 

強豪国相手でも、ボールを持ったらまず周りを見て、パス、ドリブル、シュート、その場に応じた最適な選択肢をクールに実行する様はにわかの僕でも尊敬の念を覚えました。

 

しかもその選択肢は必ず味方のピンチを救い、自チームのゴールに直結している。

 

日本代表選手という精神的重圧に加え、ボールを持てば相手が物凄いスピードでそれを奪いにくる。

 

メンタルにもフィジカルにも想像を絶するプレッシャーがかかっているのに何故あそこまで飄々としていられるのか。

 

その生き方、否、一サッカー選手ではなく、人間「遠藤保仁」をもっと知りたいと思っていたところにちょうどこの本が出版されたので速攻で購入。

 

僕はこの”落ち着き”、言い換えれば”冷静さ”こそが吃音に苦しむ人が過ごしやすい毎日送るために必要不可欠な能力だと思っています。

さて、遠藤選手は如何にして今のメンタリティを養って来たのか。

 

僕がこの本を読んでして注目すべき点と思った点を以下の通り抜粋しました。

 

1. 

リラックスしている方が何事もうまくいく

〜自分の置かれた状況に「反応しない」ことが思考をシンプルにし、先読む力を生むのだ〜

 

2. 

緊張で自分のプレーができない人は、実力以上のものを出そうとするから余計に緊張するのではないだろうか

〜リラックスした状態をキープするには、普段の生活の中で過度に反応しないこと〜

 

3.

いい意味で「あきらめる」

〜「遠藤は何があっても動じない」とよく言われるが、ミスをしても、先読みが外れても、いい意味で「あきらめている」から、どんなときでも平常心でいられるのだと思う。〜

 

なるほど。

 

僕がこの本から、つまり遠藤選手から学んだことは、

 

「己を知り、受け入れることの大切さ」です。

 

僕はこれまで、

 

「如何にして吃らないか」

 

をずっと考えて来ました。

 

本当に、生まれて物心がついた時からずっとです。

 

話し方を変えてみたり、言葉のチョイスを言いやすいものに変えてみたり。

 

「サ行はなんだか発しやすいな。あれ、でも反対にア行で始まる言葉はよく詰まるぞ・・・」とか。

 

でも、吃音者である以上、吃ります。

 

医学的な解決策が解明されていない以上、人によって程度の差はあれどこれからの人生吃音と付き合い続ける人生であることは間違いありません。

 

だから、3番「いい意味であきらめる」

 

つまり、吃音である自分を「受け入れてあげる」

 

そして1番と2番、吃ってしまった自分に「反応しない」

周りの目、これにも「反応しない」

 

周りの目は確かに気になりますが、それが自分です。

 

そして

「緊張で自分のプレーができない人は、実力以上のものを出そうとするから余計に緊張するのではないだろうか」

 

これも当てはまる人はいるのではないでしょうか。

 

「実力以上のものを出そうとする」

 

これってつまり、「吃らない自分になろうとする」ということだと思います。

健常者と同じように常にスラスラと話すことは不可能に近いと僕は考えています。

 

だから、実力以上のものは出さない。

つまり、ありのままの自分を受け入れて、生きていく。

 

これはあくまで個人的な考えですが、吃音者が吃るほとんどの原因は、

吃ることへの”恐れ”から来ているのではないかと考えています。

 

でも、恐れたところで吃音が治るわけではありません。

 

だったらあきらめてしまいましょう。

もちろん、医学的な治療法が発明されたら僕も全力で試しに行きますが、

 

”一旦は”あきらめましょう。 

 

あきらめるのは悪いことではありません。

自分で自分を受け止めてあげるというイメージ。

 

思考をシンプルにして、常にリラックスした状態でいれるよう日々を生きていこう。

そう思えた一冊でした。

 

以前遠藤選手の考え方から日常までを特集したドキュメンタリー番組を見て、

 

「こういう人になりたいな」

 

と思っていましたが、この本を読んでますますその想いが強くなりました。

 

タイトルにもしていますが、勝手に我が人生の師にしています。笑

 

吃音に悩む方だけでなく、今の自分を好きになれない方、悩んで悩んでなかなか決断を下せない人にとっては、必読の一冊です。

 

以上です。お読みいただきありがとうございました。

 

「一瞬で決断できる」シンプル思考

「一瞬で決断できる」シンプル思考

 

リュウが愛用する“ポケットの中身”ご紹介します

皆さんこんにちは。リュウです。

 

先週末はとにかく色んな方のブログを読み漁りました。

 

時事問題を独自の視点で分析する方や、仕事論、遊戯王の開封レビュー記事まで笑。

 

その中でやっぱり1番読んでいてワクワクさせていただいたのは、

 

“モノ”をレビューする記事でした。

 

自分が気に入ったものを買って、使って、みんなに配信する。

 

それを良いと思ってくれた人が同じモノを買って、満喫して、また別の人に進めていく。

 

これって最高ですよね。

 

個人的にはいかお二人のブログが最高で、隅々まで読み漁った結果未だかつてない程に物欲を刺激されております。

tobalog.com

number333.org

 

こちらのお二人は新しく購入したものを買い、しっかりと日常生活の中で“愛用”した上でレビュー記事を書いています。

 

この“愛用してから”というのが非常に大切だと思っていて、自分のライフスタイルの中に組み込み、使い込んでかレビューすることで、

 

そのモノが持つ、隠された良い点と悪い点をつまびらかにしてくれます。

 

良いところ紹介するだけならメーカーの公式ホームページに行けばですからね。

 

モノの良し悪しを伝えるだけでなく、日々の生活のどの場面で、どんな時にそのモノが活躍してくれるのか、

 

そのモノがもたらす新しい生活をイメージさせてくれるのも非常に勉強になるところ。

 

自分もこういう記事を書けるようになりたいものです。

 

さて、上記お二人のブロガーも頻繁に書かれている、

 

“カバンの中身”系記事。

 

早速真似したろう思って、リュックの中を覗いたら事故現場のような惨状でしたので、これはまたの機会に、

 

今日は、

 

リュウのポケットの中身」

 

をご紹介させていただきたいと思います。

 

実は僕、会社に行く時以外は殆ど手ぶらで外出しているので、あまりカバンは持ちません。

 

貴重品はすべてポケットに入れるタイプなのですが、ここは僕が1番こだわっているところ。

 

肌身離さず持ち歩くモノなので、出来る限り永く(可能なら死ぬまで)使えるモノを厳選しています。

 

それはこちらです。

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左からSafujiの財布GANZOのパスケースNatural Tanned Lether Italyのキーケースです。

 

中でも一番のお気に入りはGANZOのパスケース。

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 社会人一年目の自分にプレゼントした初めての革小物で、非常に愛着があります。

価格は22,680円とかなり張りましたが、出来れば一生使い続けていきたい代物です。

 

購入当時の写真を撮っていなかったのが非常に悔やまれますが、下記画像の通り、ブライドルレザー特有の、塗り込まれたロウが白く浮き出ていましたが約1年半使い続けたことで光沢が出てきました。

www.ganzo.ne.jp

どこに外出するときも必ずお尻のポケットに入れて肌身離さず持ち歩いています。

カバンに入れたくないほどの溺愛っぷりです。

 

数ヶ月に一度ブラシで汚れを落として、専用のクリームでメンテナンスをしていますが、手の油脂で美しい経年変化を成し遂げれくれました。

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日頃お世話になっている相棒に感謝の気持ちを込めて

傷、汚れが必要以上に目立たない黒にして本当に良かった。

 

「これからもよろしく」

 

そう声を掛けたい相棒です。

 

続いてはこちら。

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こちらは大切な人から4年前のクリスマスプレゼントに頂いたキーケース。

名前を「BTキーケース」と言います。

僕が愛用している革製品の中では一番キャリアの長い最古参です。

 

上述したGANZOのパスケースと比較すると使用されている革の質は劣るかもしれませんが、4年の時を経ても一切劣化せず、頂いた当初の明るい緑から、深緑へと大きく進化を遂げてくれました。

本革キーケース、BT三つ折りキーケース、イタリア本革キーケース INL-4203 BT 三つ折りキーケース 〜Arc concept(アークコンセプト)

 

最大5つの鍵を収納することができ、僕は実家の鍵、今住んでいる賃貸の鍵×2の計3つの鍵をまとめています。

 

あと二つあるんで、近々購入したいと思っている自転車の鍵、そして今年の春に入社する新しい職場の鍵も入れてコンプリートですね。

 

最後はこちら。

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safujiとは革をこよなく愛するご夫妻によってすべて手作りに仕立てられている革ブランドの新精。

 

各製品が全てご夫妻による手縫いで作られているようで、一つ一つの商品に強いこだわり、愛情と高い機能性が融合しています。

 

今回僕が購入させていただいたのは、こちらのsafujiとカバンやビジネス系アイテム等のメンズ雑貨の紹介に定評のある納富 康邦氏がコラボして生み出された、

 

safuji/キー付きミニ財布 納富バージョン です。

 

こちらは購入から半年未満ということで、まだまだ経年変化をお伝えできるレベルにないが購入当初と比較すると徐々に光沢を放ちつつある。

これからどんどん育てていきたい代物ですね。

 

こちらは「世界一小さい財布」と謳われているだけあり収納できるカードも3枚ですが、キャッシュレスが進む昨今においては最適のアイテムと言えます。

通常の財布と比較して収納力には欠けるが、十分な小銭とお札は入りますし。

 

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僕は最近スマホiPhone SEから8に変えたので、Apple Payが使えるようになり今後キャッシュを持つ機会も減ってきます。

 

なんだか一足早く、新時代の財布を手に入れた気分ですね笑。

 

以上が僕が溺愛してやまない、

 

「3種の神器」でした。

 

ガジェットのように新しいものを次々に買い換えていくのもいいが、こうして経年変化を楽しむのが最高に楽しい。

 

何より、

 

「所有者と一緒に年を取っている」

 

感が最高にたまらない。

 

僕も年をとるたびに味のある人間になりたいものです。

 

以上です。今回は僕が大好きなモノをかなり長く語らせていただきました。

 

少しでも目を通していただいて、一生使っていきたいモノを持つことの素晴らしさ、楽しさを分かってもらえれば嬉しいです。

 

”複業”というコトバ ”副業”ではない?

皆さんこんばんは。リュウです。

 

実家を出て引越してからというものの、殆どのモノを置いてきたせいか余計な誘惑が減り、こうしてブログを更新したり、考え事をする時間を以前より持てるようになった気がしています。

 

”自分の時間”というものを如何に有意義なものしていくが目下の課題です。

 

まずはこのブログを今まで以上に高品質なものにしていくことで、読者の皆様のお役に立てればと思っています。

 

まずは楽しむところから始めたいですけどね。

 

ちなみに僕は一人暮らしではなく、4年弱くらい交際している彼女との同棲なので、またその辺についても今後の記事でお伝えしていけたらと思います。

 

まだ引越して1ヶ月弱ですが、良いことも悪いことも見え始めている昨今です笑

 

さて、今日のタイトルなのですが、皆さんは

 

”複業”

 

というコトバには馴染みがありますか?

 

”副業”

 

というコトバは最近よく耳にするようになりましたね。

週刊東洋経済 2016年10/29号 [雑誌]( ふたつの仕事でキャリアを磨け 副業のススメ)

上の雑誌のように、最近では従業員の副業を認める企業も増加傾向にあり、労働時間を削減して社員のワークライフバランスを充実させるだけでなく、多様な働き方を認める

 

「働き方改革」

 

にも注目が集まっています。

 

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000192845.pdf

厚生労働省まだ副業を推進するべく法改正などに取り組んでおり、

 

「新卒で入社した会社の仕事一本で定年まで働く」

 

という従来の労働価値観はほぼ完全に崩壊したと言っても過言ではありません。

 

僕もこうした世間のトレンドにあやかって副業を始めたいと常々考えていました。

このブログを始めたきっかけもそういう気持ちだったかもしれません。

 

でも、本当につい最近、

 

”副業”

 

ではなく、

 

”複業”

 

というコトバがあると知った時、まさに目からウロコでした。

 

いやもう穴という穴からウロコが出ました。(オマエマジか・・・というツッコミは甘んじて受け入れます笑)

 

”副業”と言うからには、その表裏一体として”主”である”本業”が存在します。

 

「本業でしっかり稼ぎつつ、副業で自分の好きなことをやってお小遣いが稼げたらいいな・・・」

 

と言う考え方が副業に対しては根強いのではないでしょうか。

 

それに対しては”複業”は、

 

「すべてが本業」

 

と言うのが僕のイメージです。

 

複数の仕事に”主”と”副”という従属関係を作らず、あくまで全てが自分の本業でありそこに優劣をつけない。

 

これが”複業”と考えて間違いはないと思います。

 

色々と書いてしまいましたが、僕が言いたいのはこのブログを、

 

れっきとした自分の仕事、”本業”として続けていきたいと思っています。

 

今は一銭も稼いでいないですし、そもそも金銭目的で記事を書いているわけではないのですが。(負け惜しみ・・・)

 

春から転職し創業間もないベンチャー企業の役員になるのですが、たとえ労働環境が大きく変わって今より自分の時間が取れなくなってもこのブログを通じて自分を発信していくことはずっと続けていきたいです。

 

大変ありがたいことに最近では読んでくださる方も増えてきているようですので、少しでもそう言った方のお役に立ちたいですし。

 

今日はつらつらとらしくもないアツイこと書いてしまいましたが、矛盾するようですがこれからも肩に力を入れすぎす、楽しくブログを続けていければ良いなと思っています。

 

以上です。お読みいただきありがとうございました。

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これからは旅行記事も書いていきたいと思います。ご期待を!