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人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話

「考える力」is すべてな世界 〜Don`t Think, Feel〜

みなさんこんばんは。リュウです。

 

先週はブログを更新できず申し訳ございませんでした。

 

「読者もいないのに誰に謝っているんだ?」

 

と毎回自分にツッコミを入れていましたが、実は徐々に、

 

本当に徐々に、

 

すこーーーしずt(しつこい)

 

このブログを読んで下さっている方が増えているみたいなんです!

 

このブログをお読みになってくださった皆様へ。

 

見つけていただいて本当に有難うございます。

これからも定期的に更新していくので暇つぶしにでも目を通してやってください。

 

さて、僕も晴れて社会人2年目となり、来週にはとうとう社会人となって初の後輩が入ってくるわけです。

 

「自分より優秀でイケメンで生活の良いヤツだったらどうしよう」

 

なんて器の小さいことしか考えられない(本当に恥ずかしい)僕ですが、

 

ここで社会人1、2年目の方々にオススメしたい日常の過ごし方があります。

 

オススメというより、今自分が一番力を入れていることなので、少しご紹介させてください。

 

ズバリ、社会人にとって一番大事なのは、

 

「自分でものを考える力」

 

だと僕は思っています。

 

ビジネスマナー、仕事の仕方・姿勢、業界知識等等は研修の機会もありますし、仕事をしていけば自動的に身につくものでもあります。

 

いわば、リアクティブ(受動的)なスキルですね。

 

でもこの、

 

「自分の頭を使って思考する」

 

能力は、自らプロアクティブ(主体的に)実践して初めて身につくものだと僕自身感じています。

 

大学生までは、ある程度その場のノリで行動しても何とかなったりするものです。

 

かくいう僕もこれまでの人生ほとんどノリと少しの運で何とか生きてきました。

本当にラッキー尽くしの人生だったと思っています。

 

でも社会に出るとそうはいきません。

 

運も多少の要素として必要ではあると思いますが、社会という名の世界では、

 

「いかに自分の頭でいろいろなことに考えを巡らし、結論を出し行動できるか」

 

が何よりも大事になってくると思うんです。

 

特に新入社員の方々は、配属されて最初の頃は本当につまらない仕事ばかり任されるでしょう。

 

「どんな仕事でも意味があるから丁寧にやろう」

「はじめは基礎から」

 

なんてもっともらしいことを先輩や上司から言われ、それも決して間違いではないのですが、

 

そういういわゆる「作業」はいつか必ずロボットに代替されます。

 

「作業が前より速く正確にできるようになった」を成長と勘違いしてはいけないと自戒の意味も込めてお伝えしたいです。

 

これからの時代、

 

会社で活躍するには、

 

お客様に満足いただける商品・サービスを生み出すことができるのは、

 

何より一番成長できるのは、

 

「自分の頭で考えて考えて考えられる」

 

人ではないでしょうか。

 

そのためには1年目から考える癖をつけること。

 

そして

 

「考えることを楽しむこと」

 

これが一番重要になってくると思います。

 

僕が考える力を養う上で試していること、読んで大変勉強になった本も今度紹介させていただきたいと思っていますので、そちらも読んでみてください。

 

すご〜く長くなってしまいましたが今回は以上です!

 

"Don`t Think, Feel"

インプット、インプット、アウトプット

みなさんこんばんは。リュウです。

 

本日はカフェでお勉強。カフェの方が家より誘惑もないし、少しくらいうるさい方が心地よくて捗る捗る、、、、

 

お気に入りのドリンクをぶちまけました。

 

恥ずかしい。

 

帰りたい。

 

でも帰らない。

 

ブルーな気持ちなうです。

 

さて、僕ですが、去年のちょうど今頃新卒で商社に入社しました。

 

明日から晴れて2年目としての社会人生活がスタートするわけなんですね。

 

この1年で自分自身一番変わったことといえば、とにかく本を読むようになりました。

 

ビジネス書だったり、自己啓発系の本だったり、如何にもThe「意識高い系」と言われるような人が読む本ばかり買い漁って読み漁ってきましたが、非常に勉強になるものが多く読書生活に限って言えば大変有意義な1年でした。

 

でも、読む本の冊数に比例して自分も成長できたか、と言われると

 

「う〜ん」

 

としか言えないんですね。

 

この一年、読書を通じて多くのノウハウ、思考法、ビジネスマンとしてのスタンスを学びましたが、100インプットしたとしたらアウトプットできたのは10あるかどうかです。

 

読んだだけであたかもそこに書かれている全ての知識を吸収したように気になって、読んだ翌日だけ気が大きくなってその翌日は何も覚えてない。なんてことがしょっちゅうありました。

 

自称読書家の皆さん。前の前に読んだ本の内容を覚えていますか?

 

最後に読んだ本は何とか思い出せてもその前となると自信のない方も多いのではないでしょうか。

 

これは自戒の意味も込めてなんですが、特にビジネス書や自己啓発系の本は一冊読み終えたら次の本へと行かず、まず2、3日はアウトプットの時間を作るといいと思います。

 

1冊読み終えて数日アウトプット。その後次の本移って読み終えたらまたアウトプット。

 

 

これを繰り返すことで頭の表面にだけくっついた知識が実践を通じてスキルへと変わって全身に染み渡ると思うんですね。

 

1年目はとにかく色んなことを吸収することに時間を使ってきました。それも引き続きやっていきます。でもそれに+α、今度はこの1年で吸収したことを”発揮”することで

 

ナレッジ⇨スキル

 

の転換を図っていきます。

 

明日からいよいよ社会人デビューを迎える人、僕が新入社員として一年間読んできて非常に身になった本をどこかでご紹介できればと思います。

 

2年目の僕はアウトプット。新入社員の皆様はまずは上質なインプットからですね。

 

 

 

 

 

 

ワークライフバランス

皆さんこんばんは。リュウです。

 

暖かくなってきたかと思いきや今日はまた寒かったですね。

 

毎年、

 

「今年は今まで一番寒い/暑い年だ」

 

って言ってる気がします。それと同じくらい

 

「今年は今まで一番楽しい年だ」

 

って言えるような人生にしたいですね。

 

さて、今日のタイトルについてですが、そう

 

ワークライフバランス

 

社会人の皆様には

 

「働き方改革」

 

の方が最近は馴染みありますかね。

 

長時間労働を是正して、個々人がもっと自由に使える時間を増やして人生を豊かなものに、

 

より健康的な毎日を過ごせるようにしようというのが主な目的と認識して間違いないと思っていますが、

 

これって仕事とプライベートを明確に区別していますよね。

 

23の年から働き始めて65歳で定年退職するとして約40年。

 

人生で最も長い時間を使うこの「仕事」というものを、如何に”進んで”自らを捧げられるか。

 

これを見つけることができれば、今よりもっと幸せになれるはず。

 

今日は本当にただのつぶやきです。

 

何のまとまりもなくてすみません(汗)

 

 

やればできる子?

みなさんこんばんは、リュウです。

 

過去2回吃音とは、その克服の仕方について書かせて頂きましたが、なんと”2人”の方が読んで下さったようです。

 

ありがとうございます!吃音に苦しんでいる方は学生にも社会人にも実は数多くいらっしゃるみたいですので、これからも僕が吃音とどう向き合っているか、向き合ってい区かを発信していくことで少しでも誰かのお力になれれば幸いです。

 

さて、今回はタイトルのとおりです。

 

よく、

 

「あの子はやればできる子なのにね〜」

 

「お前はやればできる子だ」

 

何て言ったり言われたりしませんか?

 

僕はこれにずっと疑問を抱いてきました。

 

やればできるのは当たり前でしょう。”やったら”誰だってできます。

 

”やれない”ことが実力なんです。

 

スポーツ、芸能、芸術、ビジネス、いずれの世界でも結果を出しその名を広く轟かせているのは、元々の能力が高かったこともありますが、何より、

 

それを”やれた”、そして”継続できた”からこそ成功していると思うんです。

 

やったらできるのは当たり前。でもそれが本当に本当に難しいから多くの人が現状に甘え、成長がストップしてしまうんです。

 

こんな偉そうなことを書いて何様だと思われるかもしれませんが、これ全部僕自身に宛てて書いています。

 

僕にもやりたいことの一つや二つはあります。

 

でも何一つ実行できていないんです。多分やったらそこそこ成功します。でも、

 

「仕事が忙しい」

 

「今日は眠い」

 

「もうちょっと勉強してからの方が良い」

 

とあれこれできない理由を並べてこれまで一度も行動に移せてません。

 

そんな自分が本当に歯痒くて情けない。

 

前に進めば手が届くのに、なぜか自ら大きく後退している。

 

誰かに背中を押してもらわないと動けない。それでも動かないかもしれない。そして最後にやらなかったことを後悔する。

 

やった未来、やらなかった未来、どちらもぼんやり見えている。

 

僕が望んでいるのはもちろん「やった未来」

 

それなのにどうしてゆっくり「やらなかった未来」へと足を進めているのだろうか。

 

毎日、1ミリでもいいから前に進みたい。

 

皆さんもこんな想いを抱いたことはありませんか?

 

吃音商社マン、コンプレックスにどう打ち勝つ?

みなさんこんばんは。リュウです。

 

以前お話しした、僕の最大コンプレックスである吃音についてまたお話しします。

 

吃音って本当辛いんですよね。周りにこれをわかってくれる人がいてくれたら・・・

 

なんてタラレバ(流行りに乗っかる)言ってもしょうがないので。

 

吃音については医学的にも原因は解明されておらず、故に完全な治療法も明らかになていないようです。

 

いつか全貌が解明されて、治療法が確立されればいいのですが、今の所はこの吃音を

 

「治す」

 

のではなく、

 

「共に生きていく」

しか選択肢はなさそうです。

 

さて、そんな人生最大にして最強のコンプレックスである吃音の症状を軽減するために僕がどうしているかお伝えしたいと思います。

 

では始めます。始めますよ。まずはその1。

 

その1「自分に自信を持つ」

 

これなかなか難しいんですけどね。吃音の最大の敵は

 

「吃っていることを人に馬鹿にされたらどうしよう」

とか

「笑われたくない」

「聞かれたくない、見られたくない」

 

という他者からの目を恐れるときに一番発症します。(少なくとも僕はそうです)

 

じゃあどうすれば良いのか。

 

それは、

 

「なんぼのもんじゃい」精神を持つこと。

 

人から変な目で見られようが、

怪訝な顔をされようが、

笑われようが、

真似されようが、

 

「だからなんだ」

 

と無理やり思うこと。無理やりっていうのが大事です。僕も吃ることを人に指摘されたり、怪訝な顔をされると一瞬落ち込みます。その日一切言葉を口にしたくないほどショックを受けます。

 

でも、

 

「なんぼのもんじゃい。これが俺なんだ」

 

と心の中で自分を鼓舞します。吃音は確かに百害あって一利なしかもしれません。

 

でも、それが自分の全てではないはずです。それを補って余るくらいの良いところが自分にはあるはずです。いやあります。

 

自分=吃音

 

ではありません。自分を構成する一要素にしか過ぎません。吃音が持っているからって、その人が持つ魅力が消えてしまうわけではないのですから。それに負けないくらいの

 

「自分に自信を持つ」

 

僕はコミュニケーションが一番大事と言われる商社で吃音を持ちながらも今のところ上手くやっていけてます。

 

吃音を持っているだけで普通の人より遅れをとっているのに、ここで大きな結果を出せたら、僕は今よりもっと自分に自信を持てる気がします。

 

以上がその1です。

 

 

なんだかその1だけでかなり字数を使ってしまったので、その2はまた今度にしますね。

 

もし吃音で悩んでいる方がこのブログを偶然見つけて下さったなら。

 

ぜひ話しかけてください!

 

 

 

コンプレックスは強み?我吃音商社マン

みなさんこんにちは、リュウです。

 

いつもこんばんはでしたけど、今回初めて日中にブログを更新できます。

 

その前に、また放置してしまいやした。。すみません。。

 

「ブログは放置するくらいなら抹消したほうがいい」

ととある本で見たことがあります。次放置したらひっそりと消えますね。。

 

さて、当ブログですが2016年4月に就職したものの、

 

「これが自分の本当にやりたいことなのか」

「人生このままでいいのか」

「人生どうしよ!」

 

と日々自問自答する悩める想いを吐露するために開設しました。

相変わらず日々悩んでいるんですがね(いや、そろそろ答え出せや)・・・

 

今日はそんな人生に対する悩みではなく、僕が一商社マンとして抱えているある致命的な弱点についてお話しさせて頂こうと思います。

 

「商社マン」と自己紹介した通り僕は去年4月から新卒である商社に就職しました。

 

皆さんが抱かれるであろう「商社」のイメージ通り、この業界では人と人との繋がり、人間対人間、会社対会社の関係によってビジネスが成り立つ世界です。

 

そんな世界で一番求められるもの、それは(どの業界でもそうかもしれませんが)

「コミュニケーション能力」です。

 

聞き上手なだけじゃない、言葉の巧みな言い回しができるじゃダメ、英語は喋れて当たり前、ここで言う「コミュニケーション」の定義は実に多義に渡ります。

 

でも、僕吃音持ちなんですよね。

 

そう僕は「吃音商社マン」なんです!

 

そもそも「吃音」ってみなさんご存知でしょうか?

 

”吃音とは、発音や言葉の明瞭さ、聞き取りに困難さがある状態のことをさします。英語でdysphemiaもしくはdysphemicといいます。吃音は、吃音症(英語でstutteringもしくはstammering)や、どもり症とも呼ばれています”

出典:https://h-navi.jp/column/article/150

 

上記が吃音を簡単に説明したものです。

 

吃音にも色々種類があるんですが、僕のは「難発性」と呼ばれていて、

無理して言葉を発しようとすると、

 

・口元が震えたり

・表情が歪んだり

・冒頭の言葉が出てこなかったり

 

して上手く言いたいことが言えないんですね。

 

特にこれ、個人的には緊張する場面、や緊張する相手に対して言葉を出そうとすると起こりやすいので、大事なプレゼンや上司、お客様と話すときに頻繁に直面する問題なんですよね。

 

特に相手の目の前で吃るの一番辛くて、

 

「この人いきなり言葉が止まって口元震えてるけどどうしたんだろう?」

「いきなり顔が曇ったけど大丈夫かな?」

 

とでも言うような顔をされた時はもう逃げ出したいですわ(汗)

 

でもこれ、最近克服し掛けてきました。本当に少しずつですけどね、まだまだ吃りますけどね。対人恐怖症は回避でいそうなレベルまではいきました。

 

吃音になって良いことは一つもありません。

殆どの人にとって当たり前にできる「話す」という行為が満足にできないのですから。

デメリットしかありません。

 

でも、そんなデメリットに屈しない、そんなコンプレックスを嘆きながらも共存していく、乗り越える、そういう姿勢が身につけられるのは少しだけ良いことなのかなと思っています(そう思わないとやってられない)

 

自分で自分が試されている感じ、とでも言いましょうか。

 

僕と同じく、学校で、会社で、それぞれのコミュニティで吃音に悩んでいる人がこのブログを見てくれるかはわかりませんが、今度は僕がこのコンプレックスとどう向き合っているか、乗り越えようとしているかもお話しさせていただきたいと思います。

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

とにかく優秀になるために?

こんばんは、リュウです。

 

少し大きな(大きいのか小さいのか分からんがな)決意をしました。

 

あと1年働いたら会社を辞めようと思います。

 

あと1年、自分の今心で燻っているやりたいことが本物か。見極めたいと思うんです。

それが残り一年で光り続けているならば、いつまでも今いる場所にしがみつく理由はないですよね。

 

でも、残り一年ただ惰性で過ごすわけじゃありません。

 

圧倒的に優秀な人材にならねばなりませんね。

どの道に進もうとも稼いでいけるような、人の役に立っていけるような存在になるために。