人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

強烈なアウトプット

みなさんこんばんは。リュウです。

 

しばらくブログを放置している間にアクセスが激増しておりました。何の肩書きもないペーペーの社会人2年目のブログに目を通してくださっている方いると思うと感無量です。

 

これからも定期的に更新は続けていきたいと思いますので、ぜひ目を通されるだけでなく感想も頂けると嬉しいです!(わざわざ書かねーよ、ですよね泣)

 

さて本日は、社会人そしてビジネスマンとして必要不可欠な、

 

「問題解決の思考法」を1日の研修を通じて学んできました。

 

一商社マンとして、めまぐるしく変化するこの社会で生き残り、結果を残し続けるには、この

 

「考える力」が何よりも必要不可欠になります。

 

ただでさえ世の中のほとんどの仕事がAIに代替されると叫ばれる昨今、1-2を3を、4を生み出していく作業はいとも簡単に機械に代替されます。

 

既存のものを発展させていくことについては人間は既に機会には太刀打ちできないのではないでしょうか。

 

では、僕ら人間に何ができるか。それは、

 

「0から1を生み出す」

 

ことではないかと思うんです。

 

いろんなものが溢れかえる世の中において、実質"0"はもうないかもしれませんが、

 

過去人が考え物かなった価値を提供できるのは機械ではなく我々人間の生きた脳こそができる最上級の能力なのではと思います。

 

機会に代替される未来を恐れるのならば、

 

機会が追いつかないくらい次々と新しいものを生み出していけばいい、

 

と僕は思います。

 

何て偉そうなことをまくしたてましたが何も達成しても作り上げてもいないんですけどね笑

 

とまぁ壮大なことを書いてしまいましたが、この「思考法」は今の世の中必須です。

 

「考える力」こそが人の進化の源泉であるのかなと思っています。

 

今日はそんな思考法の一部を学べた非常に有意義な1日でした。

 

但し、研修で身につけるのはあくまで「形」であり、「枠組み」であって、今日の研修で全てを身につけたかと言われればノーです。

 

繰り返し反復し、得た知識を実務の中で活かすよう絶えず意識する。

 

この強烈なアウトプットを通じて初めて学んだことが自分のものになるのかなと思います。

 

学んだことは確実に自らの血肉とする。せっかくのインプットを無駄にしないためにこれを日々心掛けることをこのブログにて誓いたいと思います。

 

最近いろいろと悩んだりもしてるので、それもまたこのブログで共有させていただいて、いろんな意見・アドバイスを頂戴できればと思います。

 

以上です!お読みいただきありがとうございました。

〜共に加齢〜 こだわりアイテム

みなさんこんばんは。リュウです。

 

長らくブログを更新できずすみませんでした。

 

でも、毎日更新できると思っていなかったですし、正直するつもりもありませんでしたが途切れ途切れながらもこうしてブログを続けられているのは日々目を通して下さる皆さんのおかげですね。

 

決して万人ウケする超絶面白いブログを書けているとは思いませんが、読んだ人が少しでも

 

「なるほど」

 

「勉強になった」

 

「今度実践してみよう」

 

とか少しでも日常で活かすような”学び”を提供できたらと思っていますので、これからもお時間あるときには目を通して頂けると幸甚に存じます(いきなり真面目か)

 

特に僕を特徴付ける一番のものが以前から書かせていただいている

 

”吃音”

 

ですよね。

 

僕のブログでは吃音を直す治療法だとか、メンタルケアの方法だとか、科学的に実証されている解決策を提示しているわけではないですが、吃音に今まで今も苦しんでいる一社会人の僕がそれとどう向き合っているのか赤裸々にお伝えすることで少しでも同じ症状に苦しんでいる方々のお力になれればと思っています。

 

これからも僕が日々実践している”吃音との共存方法”を書いていこうと思うので是非読んでいただければと思います。

 

逆に、良い吃音との向き合い方、生き方を既にしてらっしゃる方がいましたら是非ともコメント欄で共有して下さい(マジ)

 

さて、いきなりお話が変わって恐縮ですが、皆さんはタイトルの通り、”こだわりのアイテム”はお持ちでしょうか?

 

去年の4月に社会人になり、いきなり自分の使えるお金の増えた僕は本当にいろんなものを買い漁りました(今でも・・)

 

安いものから高いものまで、欲しいと思ったものは躊躇することなくお買い上げ。これじゃあお金も貯まるわけもなく、給料日前は残高も僕のライフも限りなくゼロです。

 

でもここ最近、新しいものを手にするだけじゃなく、一つのものを大切に長く使う楽しみを覚えてきました。

 

それが僕にとってはこれなんですね。

 

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右のキーケースは3年前にいただいたもので、左の定期入れは社会人となった自分に初めてご褒美で買ったものです。

 

僕はこの二つをあえて”ふたり”と呼んでいます。

 

名前をつけたいくらい大事にしていますね(おバカ)

 

次から次へ、新しいものを手にしていくのも楽しい。

 

でも、一つのものを大事に大事に使って、一緒に”加齢”していくのもまた一つの楽しみなのではないかと思うようになりました。

 

僕も来年は20代も中盤を迎えます。

心身の身はだいぶ大人ですが、”心”の方も大人へと成長していく時期だと感じています。

そんなとき、いつもそばにいる”人”ではなく、”モノ”もあると何だか心強く感じませんか?

 

そんなこという年でもないんですが、一緒に良い感じに年取っていきたい”こだわりアイテム”を今回はご紹介いたしました。

 

以上です!ありがとうございました。

新境地「駄菓子バー」

みなさんこんばんは。リュウです。


今日は仕事が早めに終わり帰宅しているところです。


さて、駄菓子屋さん巡りを趣味としている僕ですが、


最近一風変わった駄菓子屋さん?を見つけたので友人と乗り込んで来ました。

それがこちら、


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「駄菓子バー(池袋店)」です。


子ども向けの駄菓子屋さんと、オトナのバーを見事に融合させた駄菓子屋さんの新境地です。


一見相容れないものをくっつけることで予想しなかったシナジーが生まれる。


これを考案された方には頭が上がりませんね!


システムはこのような感じ。


テーブル料として1人¥500チャージされますがこれだけで店内の駄菓子が取り放題食べ放題(注:持ち帰りはなし)。

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あとは飲み放題のコースを頼むもよし、単品注文もOK。


ここ、一品モノの料理も駄菓子を応用したユニークなものばかりでいちいちワクワクをさせて来ます。

(写真はないです・・・ごめんなさい)


何より駄菓子をつまみながらお酒を飲むのが新しい楽しい嬉しい。

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テーブル料¥500プラス一品モノの価格を少々割高に設定することで薄利多売な駄菓子ビジネスの弱点を補っているのも賢いところ。


平日夜でもかなり混んでいましたし、土日は予約なしでは入れないこともざらにあるようなので、ご興味のある方は是非足を運ぶことをオススメします!


本当に楽しいですよ!


飲み会の帰りフラッと二次会で使うのも良いかもしれません。


いや〜最高の華金をありがとうございました^ ^


上述したように駄菓子は単価が安いためどれだけ売り上げても薄利多売になってしまい駄菓子ビジネスだけで生活していくことは不可能に近いです。


ですので、こうして駄菓子屋さんが新しい形で人々の日常に新たな価値を生み出そうという試みは本当に嬉しいですし、僕も何か考えて行動に移そうと思いました。


駄菓子バー通っちゃお。



休憩

みなさんこんにちは。リュウです。


会社の昼休みにブログを更新します。


さて皆さんは、1週間の体感時間ってどうですか?


「もう金曜日だ!」


でしょうか?


それとも


「まだ水曜か・・・」


でしょうか?


僕は圧倒的前者なんですよね。


毎日が充実してるからでしょうか?


うーん毎日ではない。


でも毎日が辛くて少しでも早く1日が過ぎて欲しいか?


うーんそうでもない(なんやねん)


結論よく分からないんですよね。


でもこのままのスピードで時が流れていくとあっという間に24になり、25になり30になります。


振り返ったときに時のスピードが速過ぎて過去の景色が見えない、なんてことにはなりたくないので、


一瞬一瞬を大事に行きていくよう努めないとですね。


今日はボンヤリとしたつぶやきのような記事になってしまいましたがご容赦ください。


もう木曜日じゃん!





休憩

みなさんこんにちは。リュウです。


会社の昼休みにブログを更新します。


さて皆さんは、1週間の体感時間ってどうですか?


「もう金曜日だ!」


でしょうか?


それとも


「まだ水曜か・・・」


でしょうか?


僕は圧倒的前者なんですよね。


毎日が充実してるからでしょうか?


うーん毎日ではない。


でも毎日が辛くて少しでも早く1日が過ぎて欲しいか?


うーんそうでもない(なんやねん)


結論よく分からないんですよね。


でもこのままのスピードで時が流れていくとあっという間に24になり、25になり30になります。


振り返ったときに時のスピードが速過ぎて過去の景色が見えない、なんてことにはなりたくないので、


一瞬一瞬を大事に行きていくよう努めないとですね。


今日はボンヤリとしたつぶやきのような記事になってしまいましたがご容赦ください。


もう木曜日じゃん!





吃音との付き合い

みなさんこんばんは。リュウです。

 

さて、日曜日ももう直ぐ終わり。ほとんどの人は明日から仕事ですね。僕は今日欲しかった本も買えて、大好きな駄菓子屋さんにも行けてそれをブログで共有もできた非常に充実した1日を過ごせました。

 

何人の方が読んでくださっているのかは正確にはわかりませんが、こうして日々自分が思ったこと、感じたことをアウトプットできるのは非常に幸せなことだと思っております。

 

さて、ちょうど1年前の今頃。ちょうど社会人となって2ヶ月が経とうとしているこの時期、僕にとって一番会社に行きたくない時期でした。

 

理由はそう、吃音です。

 

何ヶ月か前のブログでもお伝えさせていただいた通り、僕は物心ついた時から

 

”難発性”の吃音を持っています。特定の状況で言葉を発しようとするとき、第一声が出ないんですよね。

 

とりわけ

1.緊張したとき

2.過度に気を使っているとき

3.特定の”吃りやすい”ワード(共通点はわかりません・・・)を発するとき

 

上記のシチュエーションでよく吃音を発症してしまいます。

 

特に吃音持ちで新社会人の皆様は日々気を使いながら常に緊張状態で過ごしていると思うので、いつもより吃りやすくなっているのではないでしょうか。

 

もし今苦しんでいる方がいるとしたら。

 

「その気持ち、自分のことのように痛いほど分かります。」

 

本当は同僚や上司に思い切って打ち明けられたら気が楽になるんですけど、中々そういうわけにもいきませんよね。

 

他の人にはない自分だけの弱みを打ち明けるのって本当に辛いことですし、自分自身に対して強い嫌悪感というか、劣等感も感じてしまいます。

 

だから僕も2年目になった今でもひっそりと吃音を隠して日々仕事をしています。

でも周りにはバレてるんだろうな。

 

「しゃべる」

 

ほとんどの人に当たり前のように備わっているこの機能が満足に使えないことのもどかしさは計り知れません。

 

特に1年目の方々は電話対応の機会も多く、そこで吃ってしまうと見えないけど相手も、そして自分の会社の人たちも怪訝な顔をします。

 

 

辛いですよね。

 

でも前のブログでも書いたので繰り返しになって恐縮なのですが、

 

”あるものはある”

 

と受け入れてしまうしかありません。ネットで調べたり幾つかの書籍をあたってみましたが、吃音の根本的発症原因は解明されておらず、故に医学的な治療方法も確立されていないようです。

 

 

ならばもう、良い意味で打つ手なしじゃないですか。

 

確かにメンタル的な部分を鍛えることで幾分軽減される要素もありますが、それは恒久的なものではなくあくまで応急処置です。

 

ならばこう考えましょう。

 

「こんなハンデを抱えているにもかかわらず、周りの人たちより遥かに大きな成功を収めたならば、自分は本当に強い人間なのだ」と。

 

 

”しゃべる・話す”

 

という面では残念ながら一般の人々より遅れをとっています。でも、そのハンデすらものともせず周りに一目置かれる存在になったらすごくないですか。

 

例えて言うなら100m走で自分だけ20mくらい後ろからスタートして1位をとるようなものです。

 

 

恥もかきますし周りからは奇異の目で見られますが、そんなのにはもう慣れていきましょう。

 

たくさん恥書いた分だけ強くなれまっせ。

 

すみません。ひどく乱暴な文章で根本的な解決にはならないかもしれませんが、僕は日々無理やりこう考えて生きてます。

 

I am a 吃音商社マン ですからね。

 

一緒に頑張ってみんなより少し後ろから良いクラウチングスタート切ってやりましょう。

 

以上です!!

 

 

 

またまた日本の文化をエンジョイしてきました。

みなさんこんにちは。リュウです。

 

暑くなってきましたね!これから梅雨が訪れるわけですが、その前に夏がウォーミングアップを始めましたね。

7月までおとなしくしていて欲しかったというのが正直なところですが・・・

 

さて、本日ブログ執筆時点ではまだ17時前ですが、良い休日を満喫してきました。

必要なものを買って、気になってた本も手に入って、英気を養えた1日でした。

 

さて、そんな中でも今日の僕のハイライトは何と言ってもこちらです!!

 

ドン!!!!!

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新井薬師前駅から徒歩3分のところにある駄菓子屋さん、

 

「ぎふや」に行ってまいりました。実はここ、元々駄菓子屋さんではなくてタバコ屋さんとして創業され、タバコの傍駄菓子も販売しているらしいんですね。(他の方のブログで知りました・・・)

 

僕の自宅から近いこともあり、来るのは2回目なのですが休日ということもあり、小さな子どもを連れた家族や大学生で賑わっていました。

 

駄菓子だけでなく元々タバコ屋さんとして始まったことからさすが豊富な種類のタバコ(僕は非喫煙者なので詳しくはわかりませんが・・)も販売しているので子どもだけでなく大人がフラッとタバコを買いに来たついでにお菓子も買っていく、なんて光景も見られ非常に地元に根ざした愛されたお店であることが分かりました。

 

そしてこの「ぎふや」、たくさんの種類の駄菓子を販売しているだけでなく、老若男女を惹きつける内装には僕も大変興奮しました。それがこちら。

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何時間見ても飽きないでしょう?もうずっとここにいたくなりませんか?

 

ここの店主さんの趣味なのでしょうか。昔懐かしい特撮作品のフィギュアや漫画、当時の広告看板が所狭しと並べられていて、昭和の世界へと誘ってくれます。

 

僕は平成生まれなのでダイレクトに懐かしさを感じる世代ではないのですが、それでもどこか暖かいというか、居心地の良い空間ではあります。

 

そして本日の収穫はこちら。

 

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中にソースが入っていて、それを薄いおせんべいに塗ってもう一枚のおせんべいでサンドして食べるのが一般的な食べ方でしょうか。

おせんべいの記事がとても薄いのでソースがしっかり染み込んで美味しい。そのまま食べても美味しいですがお酒のおつまみなんかにも合いそうですね。

今度試してみますね。

 

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これはみなさんご存知なのではないでしょうか。「ヤッターメン」です!一つ10円と駄菓子の中でもかなり安いのですが、

この表面をめくると当たりは裏面に10円〜100円の値段が書いているので、それをお店の人に見せるとその値段分のヤッターメンがもらえます!

 

これは僕が小学生との時に中々流行って一度だけ30円が当たったことがあります。

(今回はハズレでした・・・)

 

金額は小さいですが、当たり外れを気にしながらめくって食べるワクワクは10円以上の価値がありますね!

 

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最後はこちら、「ねりあめ」です。付属の短い木棒で文字どおり練りながら食べますが、これも甘くて昔懐かしい味がします。理科の授業で作った水アメが懐かしい・・・

 

今日はこんなところです!

自宅に近いところにこんな賑わいを見せてる駄菓子屋さんがあって嬉しい!

 

大人も子どもも楽しめる駄菓子屋さんはやっぱり日本が誇れる文化の一つだなと心から思います。

 

どうしてもお菓子一つ一つの単価が安いので、薄利多売なところばかりクローズアップされビジネスとしては今も昔も厳しい状況に立たされている駄菓子業界ですが、この楽しさを、懐かしさを、そして感動をこれからも残していけるような方法を何か考えていきたいですね。

 

では以上です!