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人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話

知りたい情報・知るべき情報2

みなさまこんばんは。リュウです。

 

初出張1日目、無事に乗り切りました!応援して下さった皆様ありがとうございます!(相変わらず読者ゼロだけど!)

 

さて、前回の記事ではブログ人口、スマホ普及についてお話ししてきましたので、今回は人々が触れる情報の質について僕なりの考えをお話しさせて頂きたいと思います。

 

「情報社会」と呼ばれる昨今、ググれば知りたい情報はほぼ確実に手に入ります。

 

でも、皆さんが検索することって、偏っていませんか?

 

世の中には、知りたい情報と知るべき情報の2つがあると思うんです。

 

知りたい情報とは、みなさんが興味のあることです。好きなアイドル、スポーツ、音楽、趣味などがこれにあたります。スマホをお持ちの皆さんは1日に必ず一度は自分の好きなこと、知りたいことを検索されるでしょう。

 

 

そして知りたい情報とは、これを定義するのは難しいのですが、人として知って置くべき最低限の教養、世界情勢、政治/経済のニュースなどがこれにあたるのではないでしょうか。

 

でも、興味がなければそんなこと調べもしないですよね?

 

家で、通勤/通学中、ちょっとした空き時間にスマホでニュースを、新聞を読む人がどれだけいるでしょうか。あくまで僕の所感ですが特に若者に少ない傾向にあると思います。

 

 

知りたい情報はキーワードをググるだけで1秒もかからずリーチできますが、結局人々が検索する情報はあくまで自分に興味の範疇ではないでしょうか。

 

これでは「情報社会」とは言えません。どれだけネットが、スマホが普及したところで人々が求める情報の質は変わらないのですから。

 

 

何を持って「知るべき情報」とするのか。難しいところですが、人々がより知るべき情報を知りたい、調べたいと思えるようなメディアの仕組みを考えたいものです。