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人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話

コンプレックスは強み?我吃音商社マン

みなさんこんにちは、リュウです。

 

いつもこんばんはでしたけど、今回初めて日中にブログを更新できます。

 

その前に、また放置してしまいやした。。すみません。。

 

「ブログは放置するくらいなら抹消したほうがいい」

ととある本で見たことがあります。次放置したらひっそりと消えますね。。

 

さて、当ブログですが2016年4月に就職したものの、

 

「これが自分の本当にやりたいことなのか」

「人生このままでいいのか」

「人生どうしよ!」

 

と日々自問自答する悩める想いを吐露するために開設しました。

相変わらず日々悩んでいるんですがね(いや、そろそろ答え出せや)・・・

 

今日はそんな人生に対する悩みではなく、僕が一商社マンとして抱えているある致命的な弱点についてお話しさせて頂こうと思います。

 

「商社マン」と自己紹介した通り僕は去年4月から新卒である商社に就職しました。

 

皆さんが抱かれるであろう「商社」のイメージ通り、この業界では人と人との繋がり、人間対人間、会社対会社の関係によってビジネスが成り立つ世界です。

 

そんな世界で一番求められるもの、それは(どの業界でもそうかもしれませんが)

「コミュニケーション能力」です。

 

聞き上手なだけじゃない、言葉の巧みな言い回しができるじゃダメ、英語は喋れて当たり前、ここで言う「コミュニケーション」の定義は実に多義に渡ります。

 

でも、僕吃音持ちなんですよね。

 

そう僕は「吃音商社マン」なんです!

 

そもそも「吃音」ってみなさんご存知でしょうか?

 

”吃音とは、発音や言葉の明瞭さ、聞き取りに困難さがある状態のことをさします。英語でdysphemiaもしくはdysphemicといいます。吃音は、吃音症(英語でstutteringもしくはstammering)や、どもり症とも呼ばれています”

出典:https://h-navi.jp/column/article/150

 

上記が吃音を簡単に説明したものです。

 

吃音にも色々種類があるんですが、僕のは「難発性」と呼ばれていて、

無理して言葉を発しようとすると、

 

・口元が震えたり

・表情が歪んだり

・冒頭の言葉が出てこなかったり

 

して上手く言いたいことが言えないんですね。

 

特にこれ、個人的には緊張する場面、や緊張する相手に対して言葉を出そうとすると起こりやすいので、大事なプレゼンや上司、お客様と話すときに頻繁に直面する問題なんですよね。

 

特に相手の目の前で吃るの一番辛くて、

 

「この人いきなり言葉が止まって口元震えてるけどどうしたんだろう?」

「いきなり顔が曇ったけど大丈夫かな?」

 

とでも言うような顔をされた時はもう逃げ出したいですわ(汗)

 

でもこれ、最近克服し掛けてきました。本当に少しずつですけどね、まだまだ吃りますけどね。対人恐怖症は回避でいそうなレベルまではいきました。

 

吃音になって良いことは一つもありません。

殆どの人にとって当たり前にできる「話す」という行為が満足にできないのですから。

デメリットしかありません。

 

でも、そんなデメリットに屈しない、そんなコンプレックスを嘆きながらも共存していく、乗り越える、そういう姿勢が身につけられるのは少しだけ良いことなのかなと思っています(そう思わないとやってられない)

 

自分で自分が試されている感じ、とでも言いましょうか。

 

僕と同じく、学校で、会社で、それぞれのコミュニティで吃音に悩んでいる人がこのブログを見てくれるかはわかりませんが、今度は僕がこのコンプレックスとどう向き合っているか、乗り越えようとしているかもお話しさせていただきたいと思います。

 

それでは!