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人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話

吃音商社マン、コンプレックスにどう打ち勝つ?

みなさんこんばんは。リュウです。

 

以前お話しした、僕の最大コンプレックスである吃音についてまたお話しします。

 

吃音って本当辛いんですよね。周りにこれをわかってくれる人がいてくれたら・・・

 

なんてタラレバ(流行りに乗っかる)言ってもしょうがないので。

 

吃音については医学的にも原因は解明されておらず、故に完全な治療法も明らかになていないようです。

 

いつか全貌が解明されて、治療法が確立されればいいのですが、今の所はこの吃音を

 

「治す」

 

のではなく、

 

「共に生きていく」

しか選択肢はなさそうです。

 

さて、そんな人生最大にして最強のコンプレックスである吃音の症状を軽減するために僕がどうしているかお伝えしたいと思います。

 

では始めます。始めますよ。まずはその1。

 

その1「自分に自信を持つ」

 

これなかなか難しいんですけどね。吃音の最大の敵は

 

「吃っていることを人に馬鹿にされたらどうしよう」

とか

「笑われたくない」

「聞かれたくない、見られたくない」

 

という他者からの目を恐れるときに一番発症します。(少なくとも僕はそうです)

 

じゃあどうすれば良いのか。

 

それは、

 

「なんぼのもんじゃい」精神を持つこと。

 

人から変な目で見られようが、

怪訝な顔をされようが、

笑われようが、

真似されようが、

 

「だからなんだ」

 

と無理やり思うこと。無理やりっていうのが大事です。僕も吃ることを人に指摘されたり、怪訝な顔をされると一瞬落ち込みます。その日一切言葉を口にしたくないほどショックを受けます。

 

でも、

 

「なんぼのもんじゃい。これが俺なんだ」

 

と心の中で自分を鼓舞します。吃音は確かに百害あって一利なしかもしれません。

 

でも、それが自分の全てではないはずです。それを補って余るくらいの良いところが自分にはあるはずです。いやあります。

 

自分=吃音

 

ではありません。自分を構成する一要素にしか過ぎません。吃音が持っているからって、その人が持つ魅力が消えてしまうわけではないのですから。それに負けないくらいの

 

「自分に自信を持つ」

 

僕はコミュニケーションが一番大事と言われる商社で吃音を持ちながらも今のところ上手くやっていけてます。

 

吃音を持っているだけで普通の人より遅れをとっているのに、ここで大きな結果を出せたら、僕は今よりもっと自分に自信を持てる気がします。

 

以上がその1です。

 

 

なんだかその1だけでかなり字数を使ってしまったので、その2はまた今度にしますね。

 

もし吃音で悩んでいる方がこのブログを偶然見つけて下さったなら。

 

ぜひ話しかけてください!