人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

やればできる子?

みなさんこんばんは、リュウです。

 

過去2回吃音とは、その克服の仕方について書かせて頂きましたが、なんと”2人”の方が読んで下さったようです。

 

ありがとうございます!吃音に苦しんでいる方は学生にも社会人にも実は数多くいらっしゃるみたいですので、これからも僕が吃音とどう向き合っているか、向き合ってい区かを発信していくことで少しでも誰かのお力になれれば幸いです。

 

さて、今回はタイトルのとおりです。

 

よく、

 

「あの子はやればできる子なのにね〜」

 

「お前はやればできる子だ」

 

何て言ったり言われたりしませんか?

 

僕はこれにずっと疑問を抱いてきました。

 

やればできるのは当たり前でしょう。”やったら”誰だってできます。

 

”やれない”ことが実力なんです。

 

スポーツ、芸能、芸術、ビジネス、いずれの世界でも結果を出しその名を広く轟かせているのは、元々の能力が高かったこともありますが、何より、

 

それを”やれた”、そして”継続できた”からこそ成功していると思うんです。

 

やったらできるのは当たり前。でもそれが本当に本当に難しいから多くの人が現状に甘え、成長がストップしてしまうんです。

 

こんな偉そうなことを書いて何様だと思われるかもしれませんが、これ全部僕自身に宛てて書いています。

 

僕にもやりたいことの一つや二つはあります。

 

でも何一つ実行できていないんです。多分やったらそこそこ成功します。でも、

 

「仕事が忙しい」

 

「今日は眠い」

 

「もうちょっと勉強してからの方が良い」

 

とあれこれできない理由を並べてこれまで一度も行動に移せてません。

 

そんな自分が本当に歯痒くて情けない。

 

前に進めば手が届くのに、なぜか自ら大きく後退している。

 

誰かに背中を押してもらわないと動けない。それでも動かないかもしれない。そして最後にやらなかったことを後悔する。

 

やった未来、やらなかった未来、どちらもぼんやり見えている。

 

僕が望んでいるのはもちろん「やった未来」

 

それなのにどうしてゆっくり「やらなかった未来」へと足を進めているのだろうか。

 

毎日、1ミリでもいいから前に進みたい。

 

皆さんもこんな想いを抱いたことはありませんか?