人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

インプット、インプット、アウトプット

みなさんこんばんは。リュウです。

 

本日はカフェでお勉強。カフェの方が家より誘惑もないし、少しくらいうるさい方が心地よくて捗る捗る、、、、

 

お気に入りのドリンクをぶちまけました。

 

恥ずかしい。

 

帰りたい。

 

でも帰らない。

 

ブルーな気持ちなうです。

 

さて、僕ですが、去年のちょうど今頃新卒で商社に入社しました。

 

明日から晴れて2年目としての社会人生活がスタートするわけなんですね。

 

この1年で自分自身一番変わったことといえば、とにかく本を読むようになりました。

 

ビジネス書だったり、自己啓発系の本だったり、如何にもThe「意識高い系」と言われるような人が読む本ばかり買い漁って読み漁ってきましたが、非常に勉強になるものが多く読書生活に限って言えば大変有意義な1年でした。

 

でも、読む本の冊数に比例して自分も成長できたか、と言われると

 

「う〜ん」

 

としか言えないんですね。

 

この一年、読書を通じて多くのノウハウ、思考法、ビジネスマンとしてのスタンスを学びましたが、100インプットしたとしたらアウトプットできたのは10あるかどうかです。

 

読んだだけであたかもそこに書かれている全ての知識を吸収したように気になって、読んだ翌日だけ気が大きくなってその翌日は何も覚えてない。なんてことがしょっちゅうありました。

 

自称読書家の皆さん。前の前に読んだ本の内容を覚えていますか?

 

最後に読んだ本は何とか思い出せてもその前となると自信のない方も多いのではないでしょうか。

 

これは自戒の意味も込めてなんですが、特にビジネス書や自己啓発系の本は一冊読み終えたら次の本へと行かず、まず2、3日はアウトプットの時間を作るといいと思います。

 

1冊読み終えて数日アウトプット。その後次の本移って読み終えたらまたアウトプット。

 

 

これを繰り返すことで頭の表面にだけくっついた知識が実践を通じてスキルへと変わって全身に染み渡ると思うんですね。

 

1年目はとにかく色んなことを吸収することに時間を使ってきました。それも引き続きやっていきます。でもそれに+α、今度はこの1年で吸収したことを”発揮”することで

 

ナレッジ⇨スキル

 

の転換を図っていきます。

 

明日からいよいよ社会人デビューを迎える人、僕が新入社員として一年間読んできて非常に身になった本をどこかでご紹介できればと思います。

 

2年目の僕はアウトプット。新入社員の皆様はまずは上質なインプットからですね。