人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

残していきたい日本の文化

皆さんこんにちは。リュウです。

 

長らくブログの更新が滞っておりましたね。すみません。相変わらず読者は殆どいないのですが、少しずつアクセス数も増え読んでくださっている方もいるようです。

 

どのようにしてこのブログに行き着いたかは分かりませんが、少しでも目を通して下さってことに心から感謝したいですね。

 

何ら知名度もない、素性も分からない一ペーペーのサラリーマンですが、僕の書いたことが少しでも誰かのお役に立てたらそれほど嬉しいことはありません。なんか鬱陶しいこと書いてますね笑

 

さて、平日は一端の商社マンとして多忙の日々を送っている私ですが、最近ある趣味ができまして、それをつらつら書いていこうかなと思います。

 

私の最近のマイブーム、それは「駄菓子屋」です!!

 

僕は世代的には放課後駄菓子屋に通い詰めるよう子どもではなかったのですが、やはり駄菓子屋を訪れると昔を思い出すというか、それこそ溢れるようなワクワク感をかんじさせてくれる場所でもあります。

 

今回は訪れたのはここ、東京都・雑司が谷鬼子母神」の中にある日本最古の駄菓子屋

「上川口屋」です!

 

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お店の佇まい。多くの人で賑わう休日の鬼子母神内で、ひときわ存在感を放っていました。子どもから大人まで、老若男女ここを訪れたら立ち寄らずには入りません。すでにかなりの知名度を誇っているらしく、ここの写真を撮るためだけに訪れた立派なカメラをお持ちのカメラマンさんもたくさん来ていました。

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創業1781年!何と今年で237年目を向かえております!ここまでくるともう逆になんかしっくりこない数字ですね笑

 

僕の先輩(勝手に)でもある早稲田大学卒の椙田 萌美さん著

「駄菓子屋の社会学 —駄菓子屋はこれからどうなるのか ノンブル社」

によりますとここの店主を務められている女性の方はなんと13代目とのこと。

 

日本の文化を長きにわたって守り、継承してきたことを思うと本当に勝手ながらですが感慨深いものがありますね。

 

僕も先日はついテンションが上がって総額¥1,200程こちらで使ってしまいました。

 

駄菓子屋で¥1,200ですよ。デパートで12万使ったのと同じでレベルですね。これが社会人ですよ。

 

まぁ、少ないお小遣いでいかに欲しいお菓子をなるべくたくさん買うのかを必死で考えるのも駄菓子屋の醍醐味であると思いますので、次回は小銭だけ握りしめていこうと思います笑

 

以下が戦利品たちの一部です。

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値段は忘れてしまいましたが、、、¥100以下でなかなかの量が入っていて以外とお腹も膨れます。

 

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これぞ駄菓子屋のド定番の「ヤングドーナツ」も買いました。味もしっかりしていて4つも入っているので、小腹が空いた時にもオススメです。

 

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初めて食べましたが一番美味しかったです!昆布の酸味とまぶしてあるお砂糖の甘みが絶妙にマッチして一度食べたら止まらず、一つ買った後追加で2つ追加購入してしまいました笑

 

なんせ¥1,200も使いましたので、紹介したきりがないのですがここでやめておきます。

 

それにしても本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。上川口屋さん、ありがとうございました。

 

駄菓子屋も今や都内に40店舗ほどしかなく、コンビニスイーツの発展や少子化の影響もあってどこも経営状態は苦しく駄菓子屋の利益だけで生活していくのは難しいとのこと。

 

最近「駄菓子バー」なるものも登場、ネット販売等新しい販売網や形態で駄菓子屋も進化してきてはいますが、やっぱり昔ながらの駄菓子屋さんが一番かなと個人的には思っています。

 

上述したように僕も幼少時代そこまで駄菓子屋に行ったことはなかったのですが、この古くから愛される日本文化を絶やさないよう微力ながらも何かしていきたいと思いますね。

 

まずは都内の駄菓子屋は全部巡ってこのブログで紹介させていただきたいと思います。

 

いつのまにか駄菓子ブログ化していますが、それ以外の日常のことも書いていきますよ笑

 

長くなりましたが、では!