人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

新境地「駄菓子バー」

みなさんこんばんは。リュウです。


今日は仕事が早めに終わり帰宅しているところです。


さて、駄菓子屋さん巡りを趣味としている僕ですが、


最近一風変わった駄菓子屋さん?を見つけたので友人と乗り込んで来ました。

それがこちら、


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「駄菓子バー(池袋店)」です。


子ども向けの駄菓子屋さんと、オトナのバーを見事に融合させた駄菓子屋さんの新境地です。


一見相容れないものをくっつけることで予想しなかったシナジーが生まれる。


これを考案された方には頭が上がりませんね!


システムはこのような感じ。


テーブル料として1人¥500チャージされますがこれだけで店内の駄菓子が取り放題食べ放題(注:持ち帰りはなし)。

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あとは飲み放題のコースを頼むもよし、単品注文もOK。


ここ、一品モノの料理も駄菓子を応用したユニークなものばかりでいちいちワクワクをさせて来ます。

(写真はないです・・・ごめんなさい)


何より駄菓子をつまみながらお酒を飲むのが新しい楽しい嬉しい。

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テーブル料¥500プラス一品モノの価格を少々割高に設定することで薄利多売な駄菓子ビジネスの弱点を補っているのも賢いところ。


平日夜でもかなり混んでいましたし、土日は予約なしでは入れないこともざらにあるようなので、ご興味のある方は是非足を運ぶことをオススメします!


本当に楽しいですよ!


飲み会の帰りフラッと二次会で使うのも良いかもしれません。


いや〜最高の華金をありがとうございました^ ^


上述したように駄菓子は単価が安いためどれだけ売り上げても薄利多売になってしまい駄菓子ビジネスだけで生活していくことは不可能に近いです。


ですので、こうして駄菓子屋さんが新しい形で人々の日常に新たな価値を生み出そうという試みは本当に嬉しいですし、僕も何か考えて行動に移そうと思いました。


駄菓子バー通っちゃお。