人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

同じ境遇の人に会いたい

皆さんこんにちは。リュウです。

 

今日あ二本立てでブログを更新したいと思います。僕の拙い文章で時々更新しているブログの中で、一番皆さんにお読みいただいている記事が、

 

「吃音」

 

についてのものでした。同じく吃音に苦しまれてる方もいらっしゃるでしょうが、一社会人が自らの持つ障害とどう向き合っているのか興味のある方もいるのでしょうか。

 

この「吃音」という一種の病気とでも言いましょうか、どうやらシーズン的なものがあるらしく、症状が比較的軽い時期とひどくなる時期があるように感じるんですね。

 

僕だけでしょうか。

 

それで言うと、今の僕は物心ついてから「最悪のシーズン」を過ごしているかもしれません。

 

仕事で電話に出る時、仕事の取引先と会う時、挙げ句の果てには大学時代の友人と話す時。

 

あらゆる場面での「吃り」がひどくなっている昨今です。

 

ゆっくり話すよう心掛ける、話しやすい単語からスタートする、寝る前に瞑想(いわゆる最近流行りの”マインドフルネス”)をやってみる、

 

僕なりに日々いろんな対策を考えて、この障害と向き合う努力をしていますがなかなか根本的な解決にはなっていないというのが正直なところです。

 

正直、「対人恐怖症」の数歩手前まで来たかなと思うこともあります。

 

前にも書いたかもしれませんが、医学的にも発生原因は解明されていないため、必然的に完全なる治療法も確立されていないというが現状です。

 

治す、取り除くのではなく、「付き合っていく」。

 

これが吃音者に課せられた使命でしょうか。

 

しかし、医学的な原因はわかっていないにせよ、自らが吃音を起こす最大の要因はわかります。

 

それは、「恐怖心」です。

 

そしてその恐怖心の源泉は「自信のなさ」

 

です。話す相手に対して心のどこかで負けていると感じる、恐れてしまうからこそ吃りがひどくなるのは決して僕だけではないはずです。

 

だから、医学的に治すことができないのであれば、自分を変えるしかありません。

 

自分に自信を持つ。でもこれは今日明日でつけられるものではありません。

 

そもそも自信は自分の過去から作られるものだと思っています。自信のある人は、

 

自分のこれまで歩んできた道、経験してきたことにプライドがあるからこそ自信があるのだと思います。

 

僕にそれがあるかと聞かれれば、ない。だから作っていかなきゃいかない。自分が誇れる自分を作り出すことで、対人への「恐怖」をなくす。

 

これが、吃音をコントロールする一番の策だと思っています。

 

でもこの記事のタイトルにもしましたが、同じ境遇で苦しむ人がどう吃音と向き合っているのか。

 

ぜひ一度お会いしたいものです。

 

では。