人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

最後に「ボーッと」したのはいつですか? ”無”になりたい。

みなさんこんばんは。リュウです。

 

今日は比較的過ごし易い1日でしたね。

 

僕は大抵朝6時に家出るのですが、それがちょうど日が昇る時間帯で、本当に気持ち良いんです。

 

自宅から最寄り駅までは徒歩約15分。

昔はこれが遠く感じて仕方なかったのですが、これを

 

「朝の散歩」と捉えれば良い運動になるし、意外と思わぬ発見があったりします。

 

新しく建った家、オープンしたお店、鳥の声、紅葉。

 

何気無い通勤路にも楽しみを見出そうと努めることで1日の良いスタートがきれます。

 

はい、なんだかとっても爽やかなブログになりましたね。

こういうの目指してました。

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⇧朝の通勤風景です。(バカヤロウ)

 

余談が長くなりましたが、ここでみなさんに一つ質問をさせてください。

 

みなさんは、

 

「最近いつボーッとしましたか?」

 

なんでこんなことを聞いたかというと、この前朝山手線でふと辺りを見渡すと、その車両に乗っていた自分以外の100%の人がスマホに目を向けていました。

 

今となっては当たり前の光景かもしれませんが、ふと冷静になって眺めると、なんとも異様な光景です。

 

いやだって、みなさんそんなに情報要ります?

 

そんなに知識欲に溢れています?

 

確かに通勤通学時間をインプットの時間に充てている人は一定数いらっしゃると思います。

 

自分も学生時代の通学時間は2CHで世の動きをインプットしていました。(バカヤロウ)

 

でも、スマホがまだなかった時代って、みなさん電車の中で何していましたっけ?

 

ガラケーはあっても今ほど利便性は高くなく、インターネットに少しアクセスするだけでも莫大な通信料を取られていた時代です。

 

皆が皆読書をしていたわけでもないと思います。

皆が皆ウォークマンで音楽を聴いたわけでもないと思います。

 

多分、「ボーッと」していたと思うんです。

 

何も考えない。完全なる「無」の状態。

 

寝ているわけでもないけれど、かといって起きているかと言われると難しい状態。

 

そんな時間、状態が最近はなくなりつつあるような気がしています。

 

常に情報に触れ、常にあらゆる情報が頭に注がれる。

 

脳に休む暇はありません。毎日違法残業です。

 

脳からしたら自分という存在が究極のブラック企業です。

 

昔の人はふとした移動時間や隙間時間に何も考えない時を意図せず作り出すことによって、脳に休息を与えていたように思います。

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脳を違法残業状態から解放することも大事なのではと感じるこの頃です。

何も考えない。

ただ息を吸って吐くだけ。

 

こんな時間をもっと意識的に持つことが現代人にとって今後大切になってくるのではないかと勝手に感じています。

 

以下の記事でご紹介したように、深〜い息をする。 

liferider.hatenablog.jp

 

頭を休ませれば慢性的な疲労から脳が解放され、新たな思考を生む余裕が生まれる。

 

脳内断捨離断行です。

 

頭の中を究極の”無”にする。

 

ただ、「ボーッとする」。

 

みなさんも意識的にそんな時間を毎日少しずつ作ってみてはいかがでしょうか、

 

以上です。