人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

リュウが愛用する“ポケットの中身”ご紹介します

皆さんこんにちは。リュウです。

 

先週末はとにかく色んな方のブログを読み漁りました。

 

時事問題を独自の視点で分析する方や、仕事論、遊戯王の開封レビュー記事まで笑。

 

その中でやっぱり1番読んでいてワクワクさせていただいたのは、

 

“モノ”をレビューする記事でした。

 

自分が気に入ったものを買って、使って、みんなに配信する。

 

それを良いと思ってくれた人が同じモノを買って、満喫して、また別の人に進めていく。

 

これって最高ですよね。

 

個人的にはいかお二人のブログが最高で、隅々まで読み漁った結果未だかつてない程に物欲を刺激されております。

tobalog.com

number333.org

 

こちらのお二人は新しく購入したものを買い、しっかりと日常生活の中で“愛用”した上でレビュー記事を書いています。

 

この“愛用してから”というのが非常に大切だと思っていて、自分のライフスタイルの中に組み込み、使い込んでかレビューすることで、

 

そのモノが持つ、隠された良い点と悪い点をつまびらかにしてくれます。

 

良いところ紹介するだけならメーカーの公式ホームページに行けばですからね。

 

モノの良し悪しを伝えるだけでなく、日々の生活のどの場面で、どんな時にそのモノが活躍してくれるのか、

 

そのモノがもたらす新しい生活をイメージさせてくれるのも非常に勉強になるところ。

 

自分もこういう記事を書けるようになりたいものです。

 

さて、上記お二人のブロガーも頻繁に書かれている、

 

“カバンの中身”系記事。

 

早速真似したろう思って、リュックの中を覗いたら事故現場のような惨状でしたので、これはまたの機会に、

 

今日は、

 

リュウのポケットの中身」

 

をご紹介させていただきたいと思います。

 

実は僕、会社に行く時以外は殆ど手ぶらで外出しているので、あまりカバンは持ちません。

 

貴重品はすべてポケットに入れるタイプなのですが、ここは僕が1番こだわっているところ。

 

肌身離さず持ち歩くモノなので、出来る限り永く(可能なら死ぬまで)使えるモノを厳選しています。

 

それはこちらです。

f:id:liferider:20180219214738j:plain

左からSafujiの財布GANZOのパスケースNatural Tanned Lether Italyのキーケースです。

 

中でも一番のお気に入りはGANZOのパスケース。

f:id:liferider:20180219215936j:plain

 社会人一年目の自分にプレゼントした初めての革小物で、非常に愛着があります。

価格は22,680円とかなり張りましたが、出来れば一生使い続けていきたい代物です。

 

購入当時の写真を撮っていなかったのが非常に悔やまれますが、下記画像の通り、ブライドルレザー特有の、塗り込まれたロウが白く浮き出ていましたが約1年半使い続けたことで光沢が出てきました。

www.ganzo.ne.jp

どこに外出するときも必ずお尻のポケットに入れて肌身離さず持ち歩いています。

カバンに入れたくないほどの溺愛っぷりです。

 

数ヶ月に一度ブラシで汚れを落として、専用のクリームでメンテナンスをしていますが、手の油脂で美しい経年変化を成し遂げれくれました。

f:id:liferider:20170619001459j:plain

日頃お世話になっている相棒に感謝の気持ちを込めて

傷、汚れが必要以上に目立たない黒にして本当に良かった。

 

「これからもよろしく」

 

そう声を掛けたい相棒です。

 

続いてはこちら。

f:id:liferider:20180219221018j:plain

こちらは大切な人から4年前のクリスマスプレゼントに頂いたキーケース。

名前を「BTキーケース」と言います。

僕が愛用している革製品の中では一番キャリアの長い最古参です。

 

上述したGANZOのパスケースと比較すると使用されている革の質は劣るかもしれませんが、4年の時を経ても一切劣化せず、頂いた当初の明るい緑から、深緑へと大きく進化を遂げてくれました。

本革キーケース、BT三つ折りキーケース、イタリア本革キーケース INL-4203 BT 三つ折りキーケース 〜Arc concept(アークコンセプト)

 

最大5つの鍵を収納することができ、僕は実家の鍵、今住んでいる賃貸の鍵×2の計3つの鍵をまとめています。

 

あと二つあるんで、近々購入したいと思っている自転車の鍵、そして今年の春に入社する新しい職場の鍵も入れてコンプリートですね。

 

最後はこちら。

f:id:liferider:20180219221724j:plain

safujiとは革をこよなく愛するご夫妻によってすべて手作りに仕立てられている革ブランドの新精。

 

各製品が全てご夫妻による手縫いで作られているようで、一つ一つの商品に強いこだわり、愛情と高い機能性が融合しています。

 

今回僕が購入させていただいたのは、こちらのsafujiとカバンやビジネス系アイテム等のメンズ雑貨の紹介に定評のある納富 康邦氏がコラボして生み出された、

 

safuji/キー付きミニ財布 納富バージョン です。

 

こちらは購入から半年未満ということで、まだまだ経年変化をお伝えできるレベルにないが購入当初と比較すると徐々に光沢を放ちつつある。

これからどんどん育てていきたい代物ですね。

 

こちらは「世界一小さい財布」と謳われているだけあり収納できるカードも3枚ですが、キャッシュレスが進む昨今においては最適のアイテムと言えます。

通常の財布と比較して収納力には欠けるが、十分な小銭とお札は入りますし。

 

f:id:liferider:20180219222927j:plain

僕は最近スマホiPhone SEから8に変えたので、Apple Payが使えるようになり今後キャッシュを持つ機会も減ってきます。

 

なんだか一足早く、新時代の財布を手に入れた気分ですね笑。

 

以上が僕が溺愛してやまない、

 

「3種の神器」でした。

 

ガジェットのように新しいものを次々に買い換えていくのもいいが、こうして経年変化を楽しむのが最高に楽しい。

 

何より、

 

「所有者と一緒に年を取っている」

 

感が最高にたまらない。

 

僕も年をとるたびに味のある人間になりたいものです。

 

以上です。今回は僕が大好きなモノをかなり長く語らせていただきました。

 

少しでも目を通していただいて、一生使っていきたいモノを持つことの素晴らしさ、楽しさを分かってもらえれば嬉しいです。