人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

【日帰り旅行】最高の餃子を求めて リュウがオススメする短時間宇都宮TRIP

みなさんこんばんは。リュウです。

 

日曜の夕方ですね。みなさんは今どのような心境でしょうか。

 

「明日も仕事(学校)か・・・」

 

でしょうか。

 

「充実した休日だったな、よし、明日からも頑張ろう!」

 

でしょうか。

 

今の僕はどちらかと言うと・・・・後者側かもしれません。

 

ワークライフバランス

 

なんて言葉がありますが、僕はプライベートと人生を分けて考えたくありません。

 

仕事もプライベートも一つの「僕の人生」、であり、週末の前に平日を”乗り切る”みたいな生き方はしたくないと思っています。

 

とはいえ、充実した平日をすごすにはやっぱり、「仕事をしていない時間」をいかに過ごすかは大事ですよね。

 

なので、今日は充実した休日を過ごして来ました!(自己満)

 

どうでもいいかもしれませんが、私リュウ、この世で一番好きな食べ物は

 

「餃子」です。

 

その餃子と言えば、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか・・・?

 

そうですね、宇都宮ですね。(自問自答)

 

はい、今日は大学時代の友人と宇都宮の餃子を求めて日帰り弾丸旅行をしてきました。

 

ちょうどお昼頃に集合して、夕方前には解散したので、限られた時間をいかに有意義に過ごすか皆で考えました。

 

「忙しくて一日しか休みが取れないけど最高の餃子を食べたい人」

「ノリで宇都宮来ちゃったけど何していいかわからない人」

 

是非当記事を参考にしていただけますと嬉しいです。

 

 

 

1. 宇都宮までのアクセス

2. なんてたってまずは餃子でしょ

3. 腹ごなしの洞窟観光

4. なんてたって最後は餃子でしょ

5 腹ごなしのお参り

 

1. 宇都宮までアクセス

東京から栃木の宇都宮までは電車で大体2時間弱ほどで着きます。

僕は自宅最寄駅から新宿駅まで20分程なので、そこから湘南新宿ラインに乗り換えました。

 

新宿駅からの乗車であれば、タイミングをうまく見て座ることもできますが、2時間弱の長い旅なので、お金に余裕のある方は是非利用されることをオススメします。

 

僕は宇都宮下車ではなく、友人との待ち合わせのため手前の小山駅で降りましたが、片道750円でグリーンチケットを購入しました。

 

おかげで2時間弱をゆったりと過ごすことができ、ボーっと考えことをしたり、これから向かう宇都宮の美味しい餃子屋さんを調べたりと、かなり有意義な時間の使い方ができました。

 

30分から1時間ほどの移動時間であれば別ですが、それ以上かかるときは多少のお金を払ったでも良い席を確保した方がいいですよね。

 

その時間で情報収集をしたり、現地で思いっきり楽しむために仮眠をとったり、ブログの更新だってできます。

 

移動時間を如何に快適に過ごすかはその旅の満足度大きく左右すると言ってもかごんではないと思います。

 

2. なんてたってまずは餃子でしょ

小山駅で友人と合流し、車で宇都宮まで向かいます。

車で走ること約30分。とうとうと目的地に到着しました。

 

宇都宮で到着したら何をしますか?

お参り?観光?、それともお土産巡り?

 

違います、餃子です。もうそれしかないでしょう。

 

宇都宮は栃木県の中心に位置し、県庁所在地もあるので比較的賑わっている部類に入る方かもしれませんが、今日初めて訪れてみたところ、日曜の昼だというのにかなり閑散としている様子でした。

 

栃木県そのものをエンジョイするならやっぱり日光だったり、那須高原ですよね。

 

良くも悪くも宇都宮は「普通の街」という印象を受けたので、余計な観光はせず早速餃子腹ごしらえ。

 

僕たち一行が訪れた餃子屋さんはこちらです。

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「中華料理・宇都宮餃子 めいめい」

 

創業25年、餃子はもちろんのことラーメンやエビチリなど多数の中華料理も扱っているのが特徴。

 

「餃子だけじゃなくて中華料理もいろいろ楽しみたい!」

 

という方には是非オススメのお店です。

 

幸いお昼の時間が過ぎた直後に入店したので、10分程度待っただけですぐに席へご案内していただけました。

 

朝から何も食べてない僕。空腹はもう限界。

さぁ、空っぽの胃袋を肉汁とニンニクでパンパンにしてやろうではありませんか。

 

否、ちょっと待ってください。

ここ宇都宮、有名なお店はここめんめんだけではありません。

 

お店の数だけ餃子があります。

世界有数の餃子大激戦区宇都宮。

 

胃袋の貴重なスペースをここですべて埋め尽くしてしまっていいのでしょうか。

 

否、それはNGです。

 

めんめんではあくまでほんの腹ごしらえ、少しばかりお腹を満たしたら次なる観光地でカロリーを消費、また更にお腹を空かして本番の夕食に臨むため腹三分目くらいにしておきます。

なんて言葉を友人と熱く交わすこと10分。我々の餃子がついに運ばれてきました。

こちらで提供されている餃子はこの焼餃子一種類だけ。

 

数ではなく質で勝負というわけでしょう。

 

なんでも個々の餃子には美味しく食べる、楽しむためのマニュアルがあるようで、まずそれに目を通します。

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↑”めんめん”の餃子。 パリパリで小ぶりで、何個でもイケてしまうところが良い意味で危険。

最初はお酢だけで、次にラー油もつけて食べるのがめんめん流なのだとか。

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↑付けすぎは注意。この後の旅はずっと燃え盛る口内とともに過ごす羽目に。

 

この我慢はつらい。でも、せっかく来た宇都宮。しかも日帰り。

 

ここはぐっと堪えて次の戦いに備えます。

 

 

 さて、餃子で小腹を満たした僕たち一行は次なる餃子に備えるため、位のスペースを確保すべくしばしの観光に。

 

 

大谷資料館の詳細については以下の通り。

”今回訪れたのはここ。宇都宮市特産の大谷石の採掘場跡を後世に残そうと1979年に開館。地下約30メートルの場所に広がる空間の広さは約2万平方メートル。大震災では、崩落などの被害はほとんどなかったが、所有者余震による影響を考えて休館にしていた。今年2月、地元の石材会社「大久保」が所有権を譲り受けた。”(2013-04-06 朝日新聞 朝刊 栃木全県 2地方)

 

住宅や外壁の建築材料として優れていた”大谷石”の採掘場を幸世に残す目的で開館されたとのこと。

 

入館料大人1人800円を支払って早速中に入ります。

公式ホームページに館内の温度が書いてあるので、行かれる方は是非事前に確認するようにしてください。

www.oya909.co.jp

地下30mから最も深いところは60mまで下っていくので地上よりも気温が低く、注意が必要です。

ちなみに、僕が行った時は地下温度約2度ほどでした・・・

 

ちなみ等資料館ですが、幾つもの映画の撮影場所としても使用され、ファンにとっては聖地のような場所になっているのだとか。

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 僕が愛してやまない仮面ライダーの撮影にも使われていたなんて・・・

図らずも聖地巡礼になってしまいました。

 

 

なんて予備知識を付け、早速地下深くへと潜って行きます。

 

階段を数十段ほど下った先に待っていたのは、まさに自然と人間によるアートの融合。

 

贅沢なスペースの中に、数々のアート作品や映画やプロモーションビデオ撮影時の写真等が並べています。

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どうですかこの目を奪われる美つしさ。

 

”資料館”というと少々硬いイメージを抱かれるかもしれませんが、ここでは視覚的に来場者を楽しめせる数多くの仕掛けが施されており、何時間でも居たくなるような場所です。

 

そして本日ここ一番の魅力は何と言っても、世界的に著名なデジタルアーティストである、長谷川章氏による、「デジタル掛け軸」です。

 

別途入場料として500円かかりますが、ここまで来て払わない手はありません。

早速支払いを済ませ、中へ。

 

そこで僕たちが目にしたのは、およそこの世のものとは思えない、目の回るような幻想的な空間でした。

 

それがなんとも形容し難い美しさなんです。

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壁に映し出されたプロジェクションマッピングは約30秒ごとに表情を変え、見る者の目を虜にします。

 

人間がかつて掘った採掘場の中の史実を伝えるだけでなく、現代アートと融合させ来る者を楽しませる。

 

これまで訪れた来た日本国内の著名な世界遺産や遺跡とはまた異なる、古代と現代の見事な調和を感じることのできる場所でした。

 

上の通り非常に色彩豊かでフォトジェニックな場所なので、インスタ映え間違いなしです。

 

視覚に贅沢をさせた後は、凍えた体を温めるために資料館入口付近にある

ROCKSIDE MARKETに入店。

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ここでは限定の雑貨をお土産してゲットできるだけでなく、温かい飲み物やスムージー、軽食を楽しむことができるカフェも併設されています。

資料館を満喫した後はここのカフェでホッコリ、がここの定番コースになってるみたいですね。

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僕も御多分に洩れず抹茶ラテを購入。冷えた体に染み渡ります。

ついでにマフィンも・・・と思いましたがここで我々の本来の目的を思い出す。

 

大谷資料館は確かに魅力的で何時間でも滞在したい場所でしたが、語弊を恐れずに言えばあくまで通過点。

 

せっかく空けた胃袋のスペースを埋めるわけにはいきません。

 

さて、一行は最終目的地、”みんみん”へ。

 

宇都宮餃子と聞いて、この”みんみん”を真っ先に思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

 

どれだけ混んでいても、ここを逃すわけには行きません。

 

そんな強い決意とともに”宇都宮みんみん 宮島町本店”へ。

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時刻は既に午後16時を回っていたので、そこまで混んでいないだろうとタカをくくっていた僕たち、大誤算でした。

 

みんみんを侮っちゃいけない。

 

夕方の夕飯前だというのに大行列。

 

列の長さ的に

 

「1時間半は待つな・・・」

 

と覚悟した僕たちですが、意外にも30分着で入店。

 

提供メニューが餃子のみのため、お客さんの回転率が早く列も驚くほどのスピードで短くなっていきました。

 

もし長蛇の列を目の当たりにしても、「別の店にしよう・・」と諦めない方がいいかもしれません。

 

そんなこんなで入店、注文すること約10分ほどで餃子が出て来ました。

この”速さ”も人気の秘訣でしょうか。

 

今回僕が頼んだのは、焼き餃子2人前と水餃子1人+ライス。

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さすがは宇都宮人気No.1の餃子屋。

「美味しい」など言うまでもありません。

 

焼き餃子は一口食べれば肉汁が溢れ出し、口の中にニンニクの香りが広がり食欲を爆発させてきます。

こちらもめんめんの餃子と同じく、極端にボリューミー過ぎず、一口で頬張れてしまうため何個も平らげたくなるのがニクいところ。

 

水餃子は器の中にラー油やお酢をふんだんに入れてスープ餃子のように楽しむのがオススメらしい。

 

これだけ食して一人790円。餃子3人前ぶんでですよ!

 

チェーン店に行けばいつでもどこでも餃子を食べれる時代ですが、それでも並ぶ価値のある、最高の餃子でした。

 

今回車で来ていたので控えましたが、これにビールがあったら昇天していたかもしれませんね。(ガチ)

 

晴れて旅行はこれで終わり・・・ではありません。

パンパンのお腹で帰路につくのはしんどいですし、何より運転中眠くなります。

 

試合後のクールダウンとでも言いましょうか。

 

最後はここ、宇都宮二荒山神社で腹ごなしの運動兼お参りです。

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本当にその場のノリだけでフラッと立ち寄ることにしたので、あまり詳しくはないのですが宇都宮に住む方々が一番初詣訪れる有名な神社なのだそう。

 

数え間違えていなければ86段の腹ごなしには丁度良い(キツ過ぎ)階段を登りきり、手と口を清めてお参りへ。

 

最後は清々しい気持ちで旅を終えました。

 

以上が、僕が過ごした日帰り弾丸餃子旅行でした。

 

一日の流れをザッとまとめると、

 

11:30 小山駅集合

12:30 宇都宮到着 「めんめん」へ

13:00 大谷資料館へ

13:30〜15:00 大谷資料館を満喫 インスタ映え写真を大量にGET

15:30 最終目的地「みんみん」へ到着

16:00〜16:30 至高の餃子を堪能

16:45〜17:15 神社で腹ごなし&お参り

18:15 小山駅到着 解散

20:00 東京着

 

こんな感じでしょうか。

 

これが一泊だったら、餃子だけでなく日光や那須に行ってみたりと、より栃木を満喫できたかもしれませんが、時間の制約があるからこそ濃厚な時間を過ごすことができました。

 

久しぶりにお気に入りのミラーレス一眼でたくさんの写真を取れて、大満足の一日です。

 

主に自分の人生語りや吃音のことばかり投稿している当ブログですが、たまにはこうして旅の記事を書くのも悪くないですね。

 

日記と言ってしまうと自己満足ですが、同じ地に行かれる方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

では。