人生どうしよ

この春社会人となった人生に悩める商社マンのお話/駄菓子マン

新年度僕がやりたいことを勝手にまとめる

皆さんこんばんは。リュウです。

 

気づけば3月も半分が過ぎ、いよいよ春の訪れですね。

 

気温だけならもうすっかり春。ようやくアウターを手放し外に出ることができました。

 

さて、本日はいきなり本題ですが、新年度に向けて僕がやりたいことを勝手にまとめて行きたいと思います。

 

直近ではお花見に行って、最高の桜を写したいのですが、今年1年を長期的に見て、自分の始めたいことをつらつら書いていきます。

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2016年の桜 これを見てなぜか涙が出そうだったのを覚えています


 

自分の決意をここに残しておくため、あとは単純に備忘ですね。

(やりたいことなら忘れないだろ、オイ、というツッコミは無しで)

 

リュウがこの春から始めたいコト

 

  1. 皆が働きたい会社を作る

  2. ブログの収益化

  3. 写真を極める

  4. 一流のモノマリストになる

  5. 「見せれる」カラダ作り

 

挙げると意外にも少なくて悲しいのですが、それでは順を追って説明させていただきたいと思います。

 

 1. 皆働きたい会社を作る

 

まずかこれ。

 

これまでの記事でも度々お伝えしてきていますが、僕はこの春新卒で入社した商社を退職し、創立1年にも満たないベンチャー企業に転職します。

 

それも二人目の社員として。

 

この1年で事業を大きく拡大した既に波に乗るベンチャー企業ではありますが、まだまだ会社としての「コンセプト」や「経営理念」は全く定まっていない足元グラグラの会社です。

 

 

どこかで聞いた話ですが、ベンチャー企業の9割が創立から10年以内に倒産もしくは雲隠れしているのだとか。

 

僕が新卒で入社した会社は超がつくほどの安定企業、福利厚生も日本有数の充実度でしたが、この度そこを退職し、ほぼ全くのゼロから会社を、そして事業を作る立場に身を置く決意をいたしました。

 

二人目の社員ということで、会社の経営をしていくことになります。

 

とはいえ正社員は2人しかいません。

 

そもそも”経営”とはなんなのか。

 

知識経験一切ございません。

そんな僕がこれから何ができるのか、いやまずは何も”出来ない”ことを思い知るのでしょう。

 

でも、これから採用していくであろう新たな仲間の生活を支え、ともに新たな会社を成長させていくため、「とりあえず」という言い方が正しいかどうか分かりませんが必死に日々前進して行きたいと思います。

 

今までの会社では見事なまでに分業されていた全ての業務を、自分一人で行っていく。

 

キツイこと山の如しなのは間違いありませんが、僕自身の成長スピードは計り知れないものになるはず。

 

会社を支えていく人材として、僕が掲げているゴールは、

 

「皆がとにかく働くことを心から楽しめる会社」

 

を創ることです。 

 

「会社に行くのが楽しみで仕方がない」

「月曜日が待ち遠しい」

「仕事がとにかく面白い」

 

実際にこんなことを言ってる人が社内にいたら白い目で見られそうですが(コラ)、

こんなことを普通に言える会社に育てていきたいなと思っています。

 

「え、どうやって?」

 

コレカラカンガエル!!

 

ということで、会社を経営して行く上での苦労ですとか、日々直面する問題もこのブログで可能な限り打ち明けていければと思いますので、今後目を通していただければ幸いです。

 

2. ブログの収益化

 

次はこちら、今低頻度ながら更新している当ブログを収益化したいなと考えています。

 

お金儲けをしたいわけではありません。

 

いや、厳密にはしない部分もありますが、自分の好きなことを綴って伝えて、それが少しでもお金になったら嬉しいなぁという程度。

 

4月に転職し、忙しさ(労働時間とも言い換えられますが)会社員の頃以上になると思いますが、当ブログはこれからも続けていきたいです。

 

会社経営のこと、僕の好きなモノコト、旅行の話、後やっぱり僕自身を語る上で吃音は外せませんね。

 

いわゆる「雑記ブログ」の部類に入るかもしれませんが、これからも僕のアレコレを僭越ながら語らせていただき、それで人の役に立ちつつ収益化できたらこれ程嬉しいことはないですよね。

 

後は弱音を吐くようで本当に格好悪いのですが、上述したように足元グラグラのベンチャー起業に転職するわけなので、収入のソースを別に確保していきたいというのもあります。

 

これが流行りの「多動力」ってやつですよ!(恥)

 

なんにせよ、これから写真にもデザイン、レイアウトにも一層こだわっていきますので、ご期待いただければと思います。

 

3. 写真を極める

 次はこちら。「写真を極める」

 

前の記事でもお伝えしたかもしれませんが、2016年に社会人となった同時にFujifilmのミラーレス一眼を購入しました。

 

その後色んな所に行って見るものすべてにカメラを向けるほどハマった時期もありましたが、時間の経過とともにマンネリしてしまいました。

 

でも、写真ってやっぱり良いですよね。

 

今の時代スマホが発達し過ぎて一昔前のデジカメを遥かに凌駕する画質での写真撮影が可能になっていますが、それでも、

 

「重いカメラをカバンから取り出して、ファインダーを覗いてシャッターを切る」

 

という一連の動作、行為に意味があるような気がしています。

 

その時良いと思ったもの、感動したもの、興味を惹かれたものをお気に入りのカメラで撮影する。

 

少し大げさかもしれませんが、

 

「自分が生きていた証を残す」

 

ことができるのも写真の魅力だと僕は思っています。

 

せっかく社会人1年目のなけなしの給料で購入した良いカメラなので、もっと色々と学んで、いつか人に感動を与えるような写真を取れたら良いなと思いますね。

 

またこれは2の「ブログの収益化」にも関わってきます。

 

number333.org

tobalog.com

 

 

上は最近僕が隅から隅まで舐め回すように読んでいるブログですが、文章力はさることながら、各記事に乗せられている写真のクオリティが高いこと。

 

いずれも最新のガジェットやファッション、文房具など日常生活をより豊かにしてくれる”モノ”を紹介するブログなのですが、写真を一枚見るだけでそのモノが持つ魅力、いかにして人生を彩ってくれるか、それぞれが持つモノのストーリーがよく見えてきます。

 

写真を一枚見るだけで、心の奥底に眠る物欲がえぐられること間違いなしです。

 

ミニマリスト”という言葉昨今流行していますが、自分の好きな、

 

”こだわりのモノ”

 

に囲まれて暮らすことがいかに魅力的なライフスタイルかを日々勉強させていただいております。

 

特に20代の若者向けに書かれている記事が多いので、お時間ある方は是非読んでみてください。

 

話が大きく逸脱しましたが、当ブログを盛り上げていくうえで写真の持つ力は欠かすことができないと思っているので、これからも積極的に写真は取っていこうと思います。

 

僕は残念ながらそこまで文才がある方ではないので。

 

4. 一流のモノマリストになる

3.で既に書いてしまいましたが、僕もmonographを運営している堀口さんやトバログの鳥羽さんのように、とことんこだわりぬいたモノたちとともに人生を歩んでいきたいと思っています。

 

それは、安物買いの銭失いではなく、高級なブランドモノに身を包むわけでもない。

 

一切の妥協をせず、心の奥底から

 

「これだ!」

 

と思ったものを身に着ける。

 

それは自分自身の一部となり、きっと人生をより魅力的にしてくれると信じています。

 

社会人2年目なので、限られた予算の中ではありますが、買い物をするときは決して衝動買いはせず、価格で妥協はせず、自分との対話を繰り返しながら完全に納得のできたものを買っていこうと思います。

 

ちなみに上述したモノ紹介ブログ”monograph”の運営者である堀口 英剛氏が最近自らのモノマリスト道を綴った著書「人生を変えるモノ選びのルール」が先週の3月14日に発売されているので、是非こちらもチェックしてみてください。

人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに

 

”モノ選び”の真髄がこの一冊に余すことなく書かれており、モノマリストを志す人は必読の一冊です。

 

 5. 「見せれる」カラダ作り

最後はこれ「見せれる」カラダ作りです。

 

「魅せれる」じゃないところがポイント。

 

決して自分からはわざわざ脱いで見せたいくらいのカラダを作るわけではなく、いつ脱がされても(どういう状況?!)恥ずかしくないくらいのカラダは作っておきたいなという意味です。

liferider.hatenablog.jp

 

詳しくは上記記事で熱く語らせていただきましたが、やはり一流のモノマリストを目指すうえで、モノを買う・使い主体である自分のカラダが軟弱では格好つかないですよね。

 

カラダは自分が生まれた瞬間から持っている唯一にして最も重要な”モノ”ですから、ここにも人並み以上のこだわりは持っていきたいなと考えています。

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美しく経年変化を遂げる相棒たち 僕もこういう風に年を重ねていきたいです

僕が溺愛している革小物たちのように、年を重ねるとともに味が出てくるような人間なりたいものです。

 

そのためにもモノで表面を彩るだけでなく、内面、自分自身もしっかりとこだわりぬいて磨いていきたい。

 

以上が僕が来年やりたい、5つのことです!

 

意外に少ないな、とは思ったものの掘り下げたらかなりの文字数になってしまいました。

 

大事なのはこれを継続的に意識し続け、且つ実行に移すこと。

 

ちょうど一年後に5つの内幾つ達成できたか、少なくもと実行できたか、しっかりレビューしたいです。

 

今回は自分のやりたいことをつらつらと自分勝手に書くだけでした。

 

皆さんが今年やろうと思っていることも教えていただければ嬉しいです。

 

では!